酒は7時までの意味って?

 今週から緊急事態宣言が解除されたが、飲食店に関しては相変わらずの時短営業が続いており、経営者にしたらいつまでこんなことやらなあかんねんという思いが限界に達しているようである。 酒の提供が7時までなら可となったというもののその時間なら禁止とさして変わらんやないかいてなもんでしょうな。 おまけに二人までとか90分までとかの制約があれば手足を縛られて営業しているような感覚になりますわな。 7時までに出す酒ならコロナ感染しないけど7時以降に出す酒は感染するわけでもあるまいし、90分以内なら感染しないけど120分だと感染するとかいうわけでもあるまいし、意味わからんわと思ってるでしょうね。 ハッキリ言ってこの手の規制は全く無意味だと思いますね。 全面休業というならまだ意味あるでしょうけど、このような中途半端な規制は意味ないと思います。 私はもう外飲みするなんてことないですから個人的にはどうでもいいですけど、経営側の立場からしたらたまったもんではないと思います。 そもそも飲食店が感染拡大の主因のように言われてますけど本当にそうなのか?ですわ。 まぁ理屈的にはそうなのかなぁという気はしますが、実際のところは証明されたわけではないので分かりませんね。 ところで今日は家飲みするハイボール用のウィスキーをスーパーに買いに行きました。 一般的には酒の量販店かアマゾンや楽天で買うのが安いというイメージがあると思いますが、決してそんなことはなくてスーパーで買う方が安い場合が多々ありますね。 まぁどこのスーパーで買うかによりますが、探せば安いところはあります。 因みに今日私が買ったのはブラックニッカディープブレンドですが、1100円台で買っています。 ハイボールで飲むのなら十分ですね、ブラックニッカクリアなら600円台で売っていました。 アマゾンや楽天では600円台では買えません、安くて700円台です。 とまあこのように今は酒に限らずなんでも通販が安いという認識は私はしていません。 本体の値段もそんなに安くない上に送料まで取られていたら堪りません。 暇で時間はたっぷりあるのだから安いところに買いに行けばいいのです。 そうでもしないと時間がつぶれません。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック