不調の原因

 ここ最近心身の状態が芳しくないと書いたが、その原因が分かったような気がする。 恐らく、たぶんその原因とは朝食を食べているからだと思う。 3月まで仕事に行っていた時は朝は野菜ジュースと果物を少々だけだったのが、4月から起きるのが遅いのと時間があることで朝食にパンを食べるようになった。 そして昼までパソコンの前に座っているだけで腹もさほど減っていないのに昼食を食べてさらにその後にお菓子を食べるという自己管理ができない人間の典型的な食生活になってしまっている。 そらぁこれでは身体も不調になって当然やし、こんなこと続けてたら免疫力がダダ下がりになってしまうわ、あかんあかん。 明日から仕事に行っていた時の食生活に戻そう、朝は野菜ジュースと果物をちょびっとだけ、昼も麺類だけで腹7~8分程度に抑える。 まぁ夜は好きなだけ食べたらいいのだが、それでもご飯は茶碗半分程度に減らす方向にしよう。 以前もご飯は茶碗半分で良いからと嫁はんに言ったことがあったが、言いつけを守っていたのは2~3日だけですぐにまた元の分量に戻ってしまった。 なんで言われたとおりにできんのかね、簡単なことやのに。 ほんでまたおかずがボリューミーなことが多いからいつも腹いっぱいになってしまい、下手をすると胃薬を飲まなないといけないときがある。 嫁はん自身は5年以上前からご飯は一切食べずにおかずだけだからちょうどいい分量かも知れないが、こっちは米まで食わされるのでたまらんのだ。 とにかく私は常に空腹を感じるぐらいの方が心身の調子が良くなるのだからこれほど安上がりなことはない。 年金だけの低所得者にはうってつけの体質だね、良かった良かった。 食費をかけてたらふく食って、食いすぎたと言って胃薬を飲んでは薬代に費やし、満腹状態で体も動かず、頭も回らずで生産性は上がらないから所得は増えずという悪循環をもっと早くに断ち切ることが出来ていたらと思うばかりである。 飽食(食べすぎ)は悪以外の何物でもないというのが私の今までの経験から導き出した結論である。


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