雑感

 今の世の中の常識としてネット通販で買うのが安い買い方であるということになっている。 だが本当にそうなのか? と疑問に思っている人ってどれくらいいるんだろうか。 常識と言われていることに対して疑問を持つのは大変いいことであると私は思っていて、常に本当にそうなのかという目線で物事は見るようにしている。 昨日私がドンキで買ったプルダックポックンミョンであるが、5袋入りで658円(税込み710円)だった。 これをアマゾンなり楽天で買うといくらになると思いますか? う~ん、620円くらい? それとも598円? っていう答えが返ってきそうだがとんでもない。 正解は1000円を軽く超えてドンキの倍ほどの値段になってしまうのである。 いやそれだけではない、そこに送料が500円ほど乗って来るからもう2000円近くになってしまうのだ。 つまりドンキの3倍ほどかかってしまうのである。 なにそれ?ふざけんじゃねえっていうレベルの話だよね。 何でもかんでもネット通販で買えばいいと思ったら大間違いである。
 もう一つの今の世の中の常識として、マスクはコロナ感染防止の最有力なアイテムであるというものがあるが、本当にそうなのか? まぁこのマスクに関しては疑問に思っている人は少ないがある程度いてるだろうと思う。 もちろん私なんかはその最右翼的な人間の一人であり、コロナの初期からずっと言ってきた。 マスクが本当に有効なのであれば国民のほとんどすべてがマスクを着用しているにもかかわらずこれだけ毎日感染者が増えているのはなぜなのか、明確な説明できますか? スーパーコンピューターによる飛沫拡散の実験シミュレーションを見せられて、それでマスクの効力を納得してしまうようだと難しいだろう。 まぁマスクの効果は全くゼロとは言わない、幾分かはあるだろうと思う。 ただ問題はその効果の程度であり、仮にマスクをしなければ10万人に一人が感染するがマスクをしたら20万人に一人になるとする。 ここで「ほら、マスクをしたら効果は2倍あるじゃないか、だからやっぱりマスクは必要なんだ」と考えるのか、「10万人に一人も20万人に一人もどっちにしても微々たる確率で大差ないじゃないか」と考えるかで違ってくる。 後者の考え方をする私のような人間からすると、「その程度の差で人にマスクを強要するなよ、バカじゃねえの」と思ってしまうんだよね。 スーパーコンピューターに机上の空論のような実験シミュレーションをさせるよりも、マスクをしない人間とマスクをしてる人間を同数集めてそれぞれ何人感染するかという実験をやった方がよっぽどマシだと思うんだが。 その実験の結果で大きな差が出たら大人しくマスクしてやるよ。


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