買い下がる

 今日は東洋証券を167円で買い下がりました。最初の買値が191円でしたから11%下げてからの買いになります。まだ下値は当然あると思っていますが、高値からは既に28%ほど下げている点と、陰線新値本数は8本を数えていて、陰線に拘らなければ新値本数は既に12本を数えていることから、下げても下値余地はそれ程ないんじゃないかと思っています。仮に全体指数がそこそこ下げたとしてもです。まぁ10円、20円は下げるでしょうが、30円、40円と下げる可能性は低いように思います。もしそこまで下げたとしても買い下がるつもりでいてますよ。ただ今日で中期トレンドが下げになりましたから、買い下がる値幅は十分に取って、途中で弾切れになってしまうことは避けなければなりません。全体相場の方も今日で日経もTOPIXも20日と40日がDCしましたので要注意というより、下げに向かうと見ておいた方がよさそうです。と言ってもまだレンジの範囲内ですのでこのまま保ち合いが続くという可能性もあります。つまり今の相場はこの先の展開が読みにくい難しい相場であることだけは確かです。GW明けには海外動向と相まって方向性がはっきりするかもしれないし、依然としてハッキリしない展開が続くかもしれないということです。即ち展開が予想しにくいというか、予想したところで当たらない可能性の方が高いのですから予想するだけ無駄ということになり、1日、1日感触を確かめながら玉操作で乗り切るしかないといういつもの結論に落ち着くことになります。プロでも専業でもここからの相場展開に自信を持っている人なんてまず居ないのですから、素人がいくら考えたところで時間とエネルギーの無駄遣いになること間違いなしです。特に短期トレード(投機)をするのであれば相場を予想する時間とエネルギーをチャート分析や玉操作に振り向けた方がどれだけマシかと私なら思いますけどね。


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