回避

 日経はレンジの下限から切り返して昨日の下げ分をすべてカバーしたことで、とりあえず今日のところは下降トレンド入りを免れた格好になっていますが、明日どういった動きになるかで来週以降の見通しが変わってきます。今のところは来週以降下降トレンドに変わる可能性は高くないように思っています。そう考える一番の理由は海外市場が一斉に下げる動きになっていないからです。相場が本格的に下げるときは世界の指数が同じように下げる動きになるものですが、現在はそのような状況にありませんのでね。世界が下げずに日本だけが下げる展開になることはまぁ考えずらいですね、よほどの日本固有の悪材料が出ない限りは。年金(GPIF)の売りがいつまで続くのかというのはありますが、言うても需給だけの話なのでトレンドを形成するほどになるとも思えません。世界的な下げになるとすれば米国に何か悪材料が出た時でしょうね。もし米国でないとしたら中国くらいでしょうが、日本の材料で世界のトレンドが変わることはまずないはずです。私は一昨日から今週はノートレを宣言していますから明日も眺めてるだけの相場になります。
 相場に関しては以上なので外ネタでもとおもったのですが適当なネタが見当たらないです。コロナは特段どうということもない状況ですしね。まぁ秋篠宮家の結婚問題については関心はありますが、極めて難しい問題なので私ごときがどうこう言えたものではないと思いますので控えます。ただ個人的にはあの小室親子についてはいろんな意味で興味を抱いています。法律上は結婚は個人の問題ということに今はなっていますが、根底では結婚となるとどうしても家柄というものを抜きには考えられないのも事実ですしね。仮に家柄は問わないとしても個人の人間性には誰しもが拘るというか気に掛けるものです。その人間性は家柄によって決まるところが大きいものだと私は考えているので、やはり家柄はある程度大事だと思っています。家柄というのは単に血筋だけのことを言っているのではなくあらゆる面においてです。庶民の私でさえこのような考えなのですから、宮家の結婚ということになればそれはもう・・・、ということになろうかと思います。


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