騙されてはいけない

 あまりにも暇なので本日2回目の投稿をしておきます。スマホを見ていると広告のウザさにうんざりする。その広告のほとんどは美容や健康に関するものばかりである。〇か月で〇〇キロ痩せたというものをはじめとして、シワやシミを取るといったもの、このシャンプーを使えば白髪を目立たなくできるといったものなど数えたらきりがないくらいである。そしてこの手の広告では必ず使用前、使用後といった形で比較写真が出ていることが多い。まぁそうしないと信じてもらえないからそういった形式をとっているのだが、これらの写真を見て単純に信用してはいけない。ハッキリ言おう、これらの写真はインチキ、イカサマであるものが多いのである。あんたは何を証拠にそんなことが言えるのだと思っておられるかもしれないので、ある一つの例を決定的な証拠として挙げることにする。その広告はこの歯磨きを使えば黄ばんだ歯を簡単に白くできますよ、ほらこの通り1か月使用した後の写真がこれです、というものだったのだが、確かに使用前と使用後では歯の色が変わっていて白くなっていた。私がなぜこの写真がインチキ、イカサマであると見破ったのかと言うと、使用前と使用後で指を上唇と下唇のところに充てて口を開けている2つの写真が歯の色以外まったく同じものだったからである。指の位置から始まって唇にできる皴の位置、本数、開けた口の開き具合まで寸分たがわず全く同じなのである。つまり同じ写真を使って歯の色の部分だけ技術的に白くしているのである。このような写真を使って宣伝している商品はインチキ、イカサマであるということを証明していることに他ならないのである。今回は歯磨きを例に挙げたが、他の商品でも同じようなことが行われていると思わないといけない。奴らはアホな消費者を如何に騙して商品を売付けることしか考えていないんだから、それにやすやすとだまされてはいけない。すべての商品がインチキとまでは言わないが、そういった傾向にあるということだけは知っておくべきだろう。まぁ騙されたと思って一度使ってみればインチキ商品か本物か気付いてもらえるんだろうけど、そんなことしてたらほとんど騙されたってなっちゃうかもね。


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