雑感

 森元首相の発言は女性蔑視ということでオリンピック委員会の会長を辞任する羽目になったところだが、また女性に関する発言でやらかして非難の的になっている。しかし今回の発言は女性蔑視云々というよりこれはもう日本語の使い方を誤っているレベルの発言であり、この人は国語をもう一度基礎から勉強し直す必要があるのではないかと私に思わせたのだが、こう思ったのは私だけだろうか?
 さて、木曜日はきれいなおねえさんとある料理が美味しいと評判のお店に行ってきたのだが、正直随分がっかりさせられた店だった。玄関の入り口には芸能人のサイン色紙が100枚とまでは行かないが所狭しと張られており、うちはこんなに有名な店なんですよと言いたげだった。ユーチューブでもこの店の動画が複数投稿されており、この料理では大阪で一番という印象を受ける。と言っても所詮は大衆店であるからこちらもそんなに高いハードルを課してはいなかったのだが、それにしてもうちょっと…という感じだった。まぁ思うところは数あったけど一番改善すべきなのは店員、スタッフの教育だろう。若いアルバイトということを差し引いてももうちょっと何とかならんか、安い居酒屋でももっとましなところはあるような気がする、というレベルだったように思う。
 さて、そんなイマイチの店でもおねえさんと話をしていればこちらは楽しいから接客の拙さもそれほど気にならない。ここからはおねえさんのちょっと面白い話を書いてみる。このおねえさん年齢は私の息子と同じ年であり、今年でもう30代の半ばになるのだがいまだ独身であり、今現在付き合っている男性はいない。キレイで性格もすごくいいのになぜだかこれが現実なのである。職場には対象となる相応の男性もいるようだが、おねえさんは同じ職場というのに抵抗があるようなことを言っていた。そうなると外部の男性を対象にしないといけないのだが、普段職場と自宅の往復だけだと出会いの機会もないので今に至っているようだ。そんな状況の下、ある日おねえさんが仕事を終えて帰宅する途中信号待ちをしていたら、ある見知らぬ男性から声をかけられた。で、その男性はこう言ったそうだ、「すみません、お奇麗なので声をかけさせてもらいましたがご迷惑でしょうか?」と。これに対してこのおねえさんが何て返事を返したかと言うと、「はい、迷惑です。」の一言でピシャリとシャッターを降ろしてしまったのである。まぁそらあ道端で見も知らない男性から声をかけられりゃ警戒するし、「はい、そうですか」とは簡単には言えないのは分かります。で、このおねえさん後日になってこの男性に対する自分の返事があまりにも冷たくて失礼だったように感じて、今度会ったら謝ろうと思っていたがなかなか会うことができなかったらしい。その後も帰宅時間を多少ずらしてみたりしたらしいがやはり会うことができずにいた。マスクをしていたこともあってどんな男性だったかはっきりと顔を覚えていなかったが、ある日この人だったかなという男性がいたので声をかけてみたらしい。でも結果は違っていてその男性にはいまだに会うことができていないとのことだった。まぁ別に謝るほどのことでもないので会えなくても全然かまわないと私は思うのだが、おねえさんにしてみたら謝らないと気が済まないのと、ひょっとしたらこれが縁で新しい出会いに発展するかもしれないという思いもあるようだった。確かにこのおねえさん地味な性格なので自分から異性に積極的に働きかけるような行動はしないタイプだから、このままだと独身でいる可能性は高いと思う。職場外で出会いがないのなら職場内でもいいかな・・・みたいな感じだったが、最後はもう一生独身でも別に構わないし・・・と言っていた。お~い!誰かこのおねえさんに男紹介してやってくれないか?容姿と性格と知性は私が保証するから。


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