過度な警戒は不要か?

 昨日の後場の東京市場での値動きと、昨夜のNYの値動きから受ける感じは、「大丈夫そうじゃね?」というようなものであった気がしている。あくまで私個人の感覚であり、他の投資家がどう感じているかは知らないが。東京市場はそれほどでもないが、NY市場の方はややはっきりとそう感じている。仮にNY市場が本当にそうなら東京市場も大丈夫と考えてもそんなに間違いはなさそうだが・・・。まぁ今時点では五分五分と考えておけば十分だろう。ある程度の警戒はするにしても必要以上に警戒する必要はないんじゃないかと思う。個別を見てもそういった感じの値動きをしているのが殆どのように思えるのだがどうでしょう。まぁ来週1週間たてばはっきりと分かるんだろうが、それまでどうするのか、手をこまねいて見てるだけでいいのかという気がしている。何もしなけりゃ損はしないと言うものの、ここは様子見に徹するという場面ではないような気がしている。まぁ何やかや言うてもチャートは上昇トレンドが継続しているのだから、「買い」で大きく間違うことはないんじゃないの、大天井でもない限りは。上昇トレンドが継続していると言ったが、NYのナスダックのチャートだけは上昇トレンド転換間近に来ている。ただここから上げて行けば転換は回避されるし、ダウとS&P500は上昇トレンドをキープしているので大丈夫だろう。まぁざっとこんな感じで今の相場をとらえている。この見方をベースに来週どう戦うかは明日の記事で。
 こないだから4月以降に向けて就活をしてきたが、今回は不調に終わった。なので4月からはトレードに専念することになる。専念といってもデイトレをやるわけじゃないから毎日ザラ場にパソコンに張り付く必要はない。むしろ張り付かない方が要らんことをしなくていい。でも特にすることもないから用事がなけりゃザラ場は見ないとしてもパソコンと向き合うことになるのは目に見えている。そういえば世間では去年からコロナで在宅勤務やらテレワークで家にいる事が多くなったせいで、夫婦間の諍いやらなんやらが増えているというが、なんでそうなるの?と私なんかは思ってしまうのだが・・・。今までも私が無職の期間はずっと家にいたが、家に居ても自分の部屋に籠っているから嫁はんと顔を合わせることもほとんどないし会話もしない。食事も晩だけは嫁はんが作ってくれて一緒に食べるが、朝と昼は自分で用意して自分だけで食べる。つまり私が仕事に行かないで家に居ても仕事に行っても何も変わらないのである。部屋に居てるか居てないかを意識してるかどうかだけの違いである。顔を合わせたり会話をするから諍いが生じるのであれば、私みたいに顔を合わせず、会話もしなけりゃいいんじゃないの?と思うのだが、私みたいなこういうのは普通じゃないんだろうね。そもそも在宅やテレワークごときで諍いが増えてたら、年金生活者になったらどうすんのよ、死ぬまで毎日一緒に家おるんやで。悪趣味かもしれないが、わたしゃその諍いの原因を知りたいわ、どうせしょうもないことが原因に決まっとると思うけどな。一緒にいるだけで諍いが絶えんのならいっそのこと離婚してまえや、その方がええで、お互いのためにも、とわしなんかは思うけどな。


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