雑感

 私が昨年12月にコロナ感染者数は2月に入れば減少に向かうと予想、予告した通りになってきている。これは1月に緊急事態宣言を発出した成果なのかといえばそうではないことは私の中では明らかなのだが、それをここで理論展開したところでどうなるものでもないからしない。ただ、私は緊急事態宣言がまったく意味がないとは言っていなくて、発出するのとしないのとでは1日当たりの感染者数にしてみれば百人単位での差が生じると思っている。つまり発出した方がいくらかでも感染者数は減ることは間違いがないが、感染者数の増加、減少の傾向的なものは発出しようがしまいが一緒だということを言いたいのである。緊急事態宣言が1か月延長されたが延長してもしなくてもここからさらに感染者数は減少していくのは既定路線なのである。1か月の延長ということは3月の上旬までということになるが、恐らく2月の下旬には感染者数はかなり減少してきて、予定より1週間から2週間早い解除が視野に入って来ると思われる。ただしそうなるには一つだけ条件があって、1月にあったような強烈な寒波が襲来しないことが条件である。
 
 基本私は悩みはないのだが、一つだけある。加齢とともに白髪が増えてきて困った状況にある。といっても頭髪ではない、頭髪なんて白髪染めをすればいいだけの話であり、私はもう10年以上前からしているので問題ではない。ではどこの部分が問題なのかというと鼻毛である。身だしなみとして鼻毛は長くならないうちに切るようにしているが、鼻毛が白髪になると長くなくても目立つんである。鼻毛を染めるわけにもいかず、どうしたものかと思い悩んでいたんだが、これはもう短いうちに切るようにするしかないなという結論に達した。で、短い毛を切ろうとしたらこれがなかなか切れないのである。思えば今まで使ってきた鼻毛切り鋏は40年前に買ったやつで、さすがに切れ味が悪くなっているように感じる。そこで早速本日ホームセンターで新しいのを買ってきた。いくらのを買おうかと散々迷ったが、「刀匠関孫六の伝統から生まれた鋏」という謳い文句のやつを奮発して買ってみた。早速帰ってから鼻毛を切ってみると、「おぉ、よう切れるやないか!さすが関孫六や、高いだけのことはある」と感心してしまったけど、今まで使ってたのがあまりにも切れなさ過ぎただけの話なんやろね、なんせ40年間使ってきたんやからそらぁ切れ味も悪うなるわいや。さぁこれで来週から人前で堂々とできるな、今までは鼻毛見えてへんやろか?とビクビクしながらしゃべってたけど、その心配はもう要らんようになった。よ~し、これからは鼻毛を切って切って切りまくるぞ!と思ったら、「鼻毛は呼吸器官のフィルターの役目を果たしている重要な体毛です。切りすぎないようご注意ください」と箱に注意書きがしてあったよ。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック