買い増しました

 本日中山製鋼を354円で買い増ししています。昨日の出来高と値動きから見て、売り物はほぼほぼ出切ったと判断して買いを入れました。私の手法の根幹をなす移動平均線では昨日の引け後に「売り」のサインを出しているので、本来は「買い」ではなく「売り」になります。ですが根幹をなすと言っても移動平均線はあくまで指標の一つに過ぎず、時と場合によっては平均線以外の要素の方が比重が大きくなることもあり得るのであり、詰まるところは総合的に判断して売買するということになります。株の売買だけでなく何事においても単に数字、指標がこうなったからこうするというような単純なルールに従うだけで、常に上手くいくことはないんじゃないでしょうか? そんなんで上手く行くなら世話ない、さしづめ相場で言えばシステムトレードだけやってりゃいいやんてことになってしまいますが現実はそうはなっていません。私は中長期トレードならAI(人工知能)なんてのも全く恐れるに足らずだと思っていますが傲慢ですか?


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック