遅ればせながら

 宣告通り今日の寄付で某銘柄を買い付けました。 買値は372円で本日374円で引けています。 先週金曜日の終値は369円でしたので全体相場が上げた割には上がっていませんが、ここ4か月ではほぼ高値になります。 全体相場がこれだけ上げたにもかかわらずこの株がなぜ上げていないかと言えば、今はまだ底練りの段階にあるということです。 昨日の記事でここ10年では安値圏にあると書きましたが、ここ10年どころか上場来安値圏にあります。 1949年に上場して上場来安値は1950年に付けた33円というのがありますが、2016年に10株を1株に併合する前の株価ですから、今で言えば330円ということになります。 そしてここ10年では2012年11月の350円が最安値だったのですが、コロナショックの際にザラ場で一瞬314円という最安値を付けました。 ザラ場値を除けばやはり330円処が最安値となっています。 そしてコロナショック以降8か月近くにわたって底練りを続けてきたのがここにきて底練りを脱する気配を見せ始めたようなので本日試し玉を建ててみました。 試し玉のタイミングとしては1日遅く、本当は金曜日に建てるべきところだったんでしょうが、先週いっぱいは売買しないと決めていたので仕方ないですね。 今現在夜間先物の動きを見てると明日も全体相場は爆上げしそうなので、このままだと置いてけぼりを喰ってしまい兼ねない感じですが、ここで追っかけてはダメなんです。 今までこのような局面で追っかけた場合、失敗した記憶しか頭に残ってないです。 中には成功したときもあったのかもしれませんが、少なくとも今の記憶には残っていません。 それだけ失敗する確率の方が高いということなのでしょう。 必ず押し目がやってきますからそれまで待つしかないです。 上昇トレンドに乗っている銘柄ならこのまま上げて行くこともあるでしょうが、底練りを脱するかどうかというような銘柄ならほぼ間違いなく押し目を入れてきます。 仮にその押し目が明日の株価より高くなったとしてもやはり押し目を待つべきであると考えます。 試し玉以外は基本逆張りでないと駄目だというのが今の私の信念です。 ハッキリとした押し目でなくても陰線で前日比マイナスでないと買わないというのが最低条件になります。 ということで明日の買いは私的にありえません。


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