今週の戦略

 先週の戦略では、大統領選挙後の先週いっぱいまでは売買せず、値動きを確かめるとした。 その結果、相場は下降トレンド入り間近まで迫っていたのがぎりぎりのところで切り返し、週末時点では日米の指数すべてが上昇トレンドに復帰した形となっている。 チャートがこうなった以上は今後の戦略は買いを検討するしかない。 ここで変に高所恐怖症的な感情を抱くことは許されない、只々チャートに沿った売買を行うことだけを考えれば良いのである。 ということで私は今週から「買い」で売買を再開することにした。 買いをするにあたっては効率の悪い指数ETF銘柄ではなく、個別銘柄を売買することにしている。 一応銘柄も既に決めていて、明日の寄付で1発目の買いを入れる。 その銘柄はここ3日間指数と同様の動きをしており、3日連続で上昇しているので最近では高値圏にあるのだが問題ないと考えている。 というのはここ最近では高値圏ではあるものの、ここ10年では最安値圏に位置しているので、現在の株価位置からの大幅な下げはよほどのことがない限りないと考えている。 したがって明日買いを入れた後下げても安心して買い下がれるから問題ないと言っているのである。 今後しばらくはこの銘柄の短期売買で遊んでみようと考えている。 売買は現物で買いの片張りに限定し、売りはやらない。 以上が今週の戦略となります。
 それにしても米大統領選挙の開票がなんであんなに時間が掛かるのか理解できない。 アメリカの郵便事業ってそんなに遅いの? 同じ州内だったらいくら遅くても3日もあれば届くだろうに。 まぁ人口が多いのは理解するけどそれにしても時間かかりすぎじゃね?と思うのは私だけ? これはもう州によって開票の段取りに巧拙があるとしか考えられないが違うのかな。 まっ、よその国のことだからどうでもいいけどね。


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