千葉興銀買い付け

 今日は千葉興銀を255円で指値買いしましたが、引け値は249円となりました。 今日は全体相場が結構な下げに見舞われたことで個別株もほとんどが下げましたね。 全体が結構下げたといっても今日1日のことであり、トレンドに変化を及ぼすほどのものではないです。 ただ前から言ってるように米国がぎりぎりのところで踏ん張っているだけに、何かあれば簡単に下降トレンドになってしまう状況にあり、そうなれば日本も追随することになるでしょう。 日本は上昇トレンドが崩れていないとはいえ、さすがにこれ以上買い進むのは危険だと見ています。 今日の下げで川崎汽船と山梨中銀のチャートがイメージしていたものとは違うチャートになりましたので、明日の寄付で手仕舞い(損切り)してしまいます。 そして明日、明後日と動きを見てから来週以降どう戦うかを考えたいと思います。
 ところで4月、5月は非常(緊急)事態宣言の影響で経済活動が停止し、世の中は不況感が蔓延してこの先国内及び世界経済はとんでもない状況に陥ると多くの人が思っていたことと思います。 私ももちろんそう思っていたうちの一人なんですが、ここにきて思ったほど大したことになってないじゃん、というふうに思っている人が多いんじゃないでしょうか。 確かに、鉄道、航空、ホテル、旅館、飲食、イベントは相当な打撃を受けていますが、それ以外の業種においてはそれほど大したことないようだし、中にはコロナ前以上の業績となっているところもそれなりにあるようです。 全体を通せば「あまり良くないね」といった程度の景況感のような気がします。 以上は私が個人的に感じた、思ったことを書いたまでであり、実際はどうなのかですが、一つの現実を紹介しておきます。 まぁこのような場合、世間で最も敏感に景況感を知り得るのは銀行(員)でしょうから、銀行員に聞いてみるのが確かかも知れません。 でも中には鈍感な銀行員もいるようなので聞く相手を間違うと正確な状況は分からないことになります。 私も銀行をやめてから20年以上が経ちますから、今の感触はうかがい知ることはできません。 私の現在の職場は金融機関ではありませんが、世の中の経済状況、景気実態を如実に反映するものに携わる部署にいる関係で、ある程度の実態をうかがい知ることができると思っています。 どこの職場も在宅勤務が華やかしかった5月、6月の時に、これから景気の悪化で仕事量が増えるというのに在宅勤務なんてやってる場合かという記事を書いたのですが、その後仕事量は増えておらず暇を持て余す時間が増えてきています。 なんでこんなにも暇なんか思って調べてみると、去年と量的には変わっていないどころかむしろ若干少な目、すなわち去年と比べて景気実態は悪くないということになってしまうんです。 まぁ多少のタイムラグがあるのは否めないのですが、経済が止まった5月からすでに4か月が経過しているのに去年と変わりないんです。 もしかしたらこれから増えてくるのかもしれませんが、そのような気配は今のところ見られません。 ということで私は現在の景気実態は悪くないし、これからも悪くなる可能性は低いだろうという認識で間違っていないと思っています。


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