NYは反発せず下降トレンドへ

 昨夜のNYは注目としたが、下降トレンド入りを回避するような大幅な反発はなく、小幅な反発に終わったことで下降トレンド入りが一層濃厚となった。 一方、東京市場の方も今日は控えめの反発となり、再上昇をうかがわせる動きとはならなかったが、上昇トレンドに変化はなく維持できている。 米国とドイツが下降トレンド入り寸前となっており、それ以外の日本を除く国はすでに下降トレンドになってしまっている。 つまり世界で唯一上昇トレンドを維持しているのが日本ということになるのである。 しかしながら今の時点で緩やかながらも上昇トレンドにある日本も、世界がこのような状況では、時間の問題で後を追う格好になるだろうと思う。 まぁ米国が今日以降大きく反発してくれば別だが。 ということでここからの買いは控えるのが賢明であるという、昨日と同じことを言うしかないのだが肝心なことなので言ってもいいだろう。 でもそういうあんたは買ってるじゃないかと言われそうだが、買った銘柄のチャートはきれいに上昇トレンドを描いているし、押し目買いのタイミングも早からず、遅からずで悪くないし、損切りポイントまでそんなに遠くないので反対に動いても傷は浅くて済む(だろう)ということで保有している。 ブログ記事を書くのに、危ないから買うのは止めておけと書く分には上がっても別に恨まれないが、今ならこういうふうに買えば行けまっせと書いて下がったら、恨まれまではしないとしても「なんやねん!こいつ」となるからね。 いくら自己責任だといってもそういう人間はいるのよ、なんでも他人の所為にしたがるようなアホが。 だから他人に向けて書く内容は安全地帯でなきゃならんのよ。 そういやぁ玉置浩二いまどうしてるんだろう? 長いことお見かけしてないけど。


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