金縁のメガネ

 株ブログでありながら相場に関する記事をほとんど書かないでいるのもちょっと気が引けるので、今日は少しだけ触れておくことにしよう。 日本も米国ほどではないが一応4月以降は上昇トレンドを維持しながらここまで上げてきた。 欧州ではドイツの株価がちょうど日本と同じような感じで上げてきている。 フランスなんかはそれよりも弱くしばらく横ばいが続いている。 アジア株に至っては横ばいからすでに下降に転じたものが多い。 最も強い米国も先週後半から不穏な動きが出てきたような感じである。 そして日本とドイツも上昇トレンドではあるがここ数週間は横ばいの動きである。 つまり世界の株価が総じて今までと比べると弱い動きとなってきている。 株価指数以外では原油と金もここ最近は弱さが目立つ動きとなっている。 銅と大豆は相変わらず強い動きをしているが・・・。 以上の動きを総合して見るとここらへんで相場は一旦の調整に向けた動きになるような気配を感じるのだが、これは売りポジを抱えている私のご都合解釈に過ぎないのだろうか? まぁもう少し時間が経てば結論は出るだろうからその時にまたね。
 30歳を過ぎたころからずっと眼鏡をかけた生活をしている。最初のころは煩わしく感じたが数年したら特に気にならなくなった。若い時はずっと銀縁のメガネフレームだったが、40代の半ばに金縁のフレームに変えてから今までずっと金縁の眼鏡で通している。 しかしこの金縁の眼鏡をかけている人ってなかなかいないんだよね、たいがい人がどんな眼鏡をかけているか見ているんだけど金縁の眼鏡をしているのは70代以上の後期高齢者ぐらいしかいないね。 40代、50代なんて皆無に等しい、いや60代だってまずいない、私が見ている限りでは。 なぜだろう?思うに多分金縁はじじ臭い、つまり年寄りがするもんだという固定観念があるような気がする。 なぜ私が40代の時に銀縁から金縁に変えたかというと、ある人がしていたのを見て「素敵!」と思ったからである。 その人も年齢は40代だったのだが、全然年寄り臭くなかった。 その後私が50代の時にやっぱり銀縁の方が若く見られそうと思ったので、度が進んで眼鏡を変える際にメガネ屋のおねぇーちゃんに銀縁と金縁をかけ比べて「どっちが似合う?」と聞いてみた。 そこで銀縁といわれたら迷わず銀縁にしていたのだが、おねぇーちゃんの答えは金縁だったのである。 なので新しい眼鏡も金縁にしてそれ以来買い替えても金縁でずっと通してきたという次第である。 ここまで来たらもう死ぬまで金縁なのは確定している。 今はがまだ金縁だと目立つが、そのうち70を超えたら金縁が目立たなくなってしまう、つまらんなぁ。 そもそも私がなんで金縁に惹かれるかといえば理由は一つ、金持ちそうに見えるからである。 実際金持ちでない人間がせめて見た目だけでも金持ちに見せようというあさましい考えなのである。 私にとって金と銀との間にはとてつもない差が広がっているのである。


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