1日1食とまでは言わないが

 世の中にはいろんな健康法があり、数えきれないが、私が今注目している健康法が1日1食健康法である。この健康法はその名の通り1日のうちで1食しか食事はとらないというものである。ハッキリ言って健康常識とはかけ離れたものであり、そんなことで健康が本当に維持できるのか?という疑問がわくのが普通だろう。栄養学的に1日当たりタンパク質何グラム、脂肪何グラム、炭水化物何グラム、ビタミン・ミネラルは何ミリブラム以上と言われており、1回の食事では到底摂取できるものではないからである。3食食べてもよほどバランスを考えた食事内容でないと難しいだろう。栄養学的には確かにそうなのかもしれないが、栄養さえ摂ったら健康になるのかと言えば、そんなことはないだろうと誰しも思うだろう。私も若いころは1日に必要な栄養素はどうにかして摂取しようと心掛けていたが、長年生きてくると必ずしも栄養が足りてる必要はなくて、栄養以上に大事なことがあるような気がしていた。還暦を過ぎたころから1日に3食食べるのがしんどく感じられるようになり、無理して食べると体調がよろしくなく感じ、逆に食べない方が体調がいいと感じるようになった。まぁもともと私は小食な方だったから余計にそう感じるのかもしれない。今までは義務感で3食食べてきたように思う。そんなわけで最近は食べたくなければ食べないようになったが、それでも大方は今までの惰性で3食食べることの方が多い。胃腸の丈夫な人は3食食べないことには収まらないだろうが、私のような人間は3食食べる方が胃腸に負担がかかってしまい、体調がすぐれないことが多い。食べない方が集中力が持続するし、眠くもならないし、行動が早くなるというメリットがある。ただそうは言っても全く食べないというのもパワーが出ないようにも思う。なので1食当たりの量を減らすように最近は心掛けるようにしている。3食毎度腹いっぱい食べるのが良くないことはだれでも想像がつくだろう。昔から腹八分に医者いらずとよく言われるが、個人的には腹七分がちょうどいいように思う。3食食べるのなら腹七分を限度にしたらいいと思うが、これがなかなか難しいんだな、ついつい九分くらいまでは軽くいってしまう。であれば3食を2食なり1食にしてしまう方が手っ取り早いか。でもなぁ、1食はどう考えても難しいように思う、2食なら何とかできそうな気はするが。まぁ普通に考えればやはり腹七分から八分3食食べるのが最も実現可能な健康法と言えるだろう。聞くところによると飯島直子は腹七分を実践していてあの年齢であの容姿ということである。でも1日1食を実践している人から言わせれば、3食腹七分に抑えたとしても1日1食健康法にはかなわないということである。1食の量を少なくすればいいというものではないらしい。1日1食の人は食べる1食に関しては腹いっぱい食べてもかまわないそうである。それでも1日1食は私にはできそうにないので飯島直子式で行こうと思う。


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