今週の戦略

 指数相場はかれこれ1か月近く保ち合いが継続しているので、売り方も買い方もパフォーマンスは芳しくないと思われる。 日経先物の売買で200円程度を小刻みに取っていければそれなりに成果はあるだろうが、そんな器用に立ち回れるトレーダーは多くないだろうから、多くのトレーダーは今の相場に嫌気がさし始めていることだろうと推察する。 私もその中の一人であり、これ以上こんな相場が続くのは勘弁してほしいところであるが、相場はそんな個人の気持なんか斟酌するはずもない。 そこでこんな退屈な状況を打破するには個別株の売買に手を染めるしかないということになってくる。 なので今週は個別株の売買を手掛けることにする。 と言っても指数が動き出すまでのお試しトレードという感じの売買になる。 監視銘柄のチャートを見てみると売りで取れそうな銘柄がそこそこあるので、これらを厳選してやや厳し目の売り指値で入ってみることにした。 なので約定するチャンスはないかもしれないがそれでもかまわない。 今は成り行きや緩い指値での売買はしない方がいいと思っているので。 ということで今週の戦略は個別株の売りに参戦ということになります。 
 ここからは話題を変えて書きます。 相場とは全く関係のない話、且つ別に面白くもない話になりますので、ご興味ない方はスルーしてくださいませ。 先日高校時代の同級生のうどん屋の話を書いたが、今日はやはり高校時代の同級生のラーメン屋の話です。 その同級生の親が北九州の八幡のとある商店街の一角で〇〇軒というラーメン屋をやっていて、店はちょっと汚いけど美味しいという評判だった。 高校時代は外食なんてほとんどしたことがなかったのでその店のラーメンは食べたことはなかった。 大学生になって帰省したときに何度か食べようかなと思い店の前を通ったが、いつもお客さんでいっぱいだったので結局食べれずじまいだった。 で、2年前に急遽帰省する用事が出来て実家に帰ったとき、夕食を外食しなければならなくなり、どこで食べようか考えた結果、そうだ〇〇軒に行ってみようとなってタクシーに乗って行ってみた。 親はもうすでに相当な年齢だから、やっているとしたら息子である同級生だろうなと思い店に入った。 そしたら店にいたのは私の同級生ではなく知らないおっさんだったので、私はあぁ親の後はだれか他人に店を譲ったのだなと思い、とりあえずビールと餃子とラーメンを注文した。 まぁ言っちゃ悪いが店は汚く、衛生状態がいいとは決して言えないような状況で、ちょっとお洒落な女性なら店のドアを開けた瞬間に「失礼しました!」と言って立ち去るぐらいのものだった。 わたしはまあそれでもラーメンが旨けりゃいっかと思い、作るところを見ながら出来上がるのを待っていたのだが、出てくるまでに頭の中で何となくその味が予想できてしまっていた。 で、出てきたラーメンは予想した通りのもので、相場の予想は当たらない私でも簡単に予想できたという程度のラーメンだった。 私の後に何人かお客さんが来て、焼き飯やらチャンポンを注文したので、どんなものが出てくるか興味深く見ていたのだが、出てきたものは見ただけで凡その味の見当がつくようなものであった。 私はもう2度とこの店に来ることはないだろう、まして同級生がやってるわけでもないしと思って店を出た。 そう思った2年後の昨日のことである。 ユーチューブを見ていたらその店をあるユーチューバーが紹介していたのだが、私が2年前に見たおっさんが出ていて、その動画の中でそのおっさんは先代の息子であることが判明したのである。 私は、「いやいや、私の同級生じゃないし・・・」と思ったのだが、コメント欄にそのおっさんの齢が書かれていて、それによると私より3つ、4つほど年下になる、ということは同級生の弟?ということになるね。 え~っ! そうなの? あいつの弟? 似てねえけどそういわれりゃ口元が似てるような気もする。 いや、ごめん、弟だとしてもあの店俺はもういいわ、代わりにだれか行ってあげて。


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