異常に変わりなし

 ここでいう異常とは、現在の相場がファンダメンタルズと全くかけ離れた動きをしていることを指して言っているのではなく、純粋に株価の動きとして、ワントレンドでこの上げ幅と底値からの上昇率が異常だと言っているのである。 2017年の秋から年明けにかけて上げた時もかなりのものだったが、今はそれ以上に上げており、ここ数年にはない動きである。 私も今回は上げても21000円前後までだと思っていたので、正直今の株価は想定外である。 まぁ今回の下げが今までにない下げ方をしたので、上げる時も今までにない上げ方をするということかと思っている。 しかしそれにしてももう9合目には来ていると思っていて、日経で言えば23000円が限界だろうと勝手に思っているのだが。 ここからの上げ方にもよるが、23000円に到達したときはテクニカル指標のほとんどすべてがピークを付けているはずである。 テクニカル指標だけで分かるものでもないが、すべての指標がそれを指し示しているのなら、確率的に高いことは確かだろう、テクニカル指標を使わない私が言うのもなんだが。 まぁ今週残りがどういう動きになるのか興味深く見守っていくよ。


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