来週からが本番

 非常事態宣言が発令されてからまだわずかな日数しか経っていないこともあり、世の中が発令前と大きく変わったという印象はないが、来週からはある程度今までとは様相が異なってくるだろうと思っている。 ただし日本の場合はあくまである程度である。 非常事態宣言そのものがそういう内容であるからで、外国のような状況と比べると緩いのは確かである。 しかし日本の場合はこれくらいでいいんじゃないかとも思うが、感染拡大を防ぐということだけでいえば確かに緩いように思う。 しかしだ、諸外国のようにロックダウンという措置を採っていても感染者、死者の数は日本とは比べ物にならないほど多いことを考えると、他人との接触を避けることだけが防疫の有効手段であるとは思えないのである。 よく言われるのが日本は手洗いの習慣があるからというものであるが、これも個人的には一番の要因だとは思えない。 土足での生活習慣がないからというのも同様である。 そんなことではない何かがあるように思うのだが、それがなにかは私にはわからない。 それにしても日本もまだ感染のピークには程遠く、来週はさらなる感染の拡大が見込まれるから、世の中は今以上にピリピリしてくるだろう。 私も来週からは在宅勤務の日が2日予定されており、その日は出勤せずに家で遊ぶ仕事することになる。 日本中がこんな感じで日々を送るとなれば、生産性は上がるはずもなく、GDPはがた落ちのマイナス成長となることは間違いない。 でも国がそうしろと言っているのだから我々は従うしかないのだよ、私の職場は特に。 あっ、そういえば先日非常事態宣言が発令されても私には全く問題ない、関係ないと書いたが、一つだけあった。 何かと言うと今月半年ぶりにきれいなおねえさんと食事に行く約束をしていたのだが、さすがに延期せざるを得なくなったのである。 北新地のイタリアンを予約しようと思っていたのに・・・。 まぁ残念の一語に尽きるが、おねえさんが逃げていなくなるわけではないので、非常事態宣言が解除されたら日程を決め直せばいい。 私の場合はきれいなおねえさんと食事に行くという楽しみが消えたわけだが、逆に、行きたくない嫌な予定が非常事態宣言によって行かなくて済むようになったという幸運な人もいるんだろうね。 世の中いろいろ、人生いろいろである。


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