今週の戦略

 先週の日曜日たった1日の判断ミスにより、不利なポジション(高値での買いと安値での売り)を構築してしまった。 今週以降の数週間はこの不利なポジション(7-5)を解きほぐすためだけの時間となってしまうが仕方がない。 今週の相場の動きとしては25日の高値と19日の安値の間での動き、日経平均でいえば上は19500円処、下は16500円処の間の動きと見るのが自然で、オーバーシュートを加味するのであれば上は20400円処、下は15000円処までとなる。 私の戦略としては、19500円から16500円の間の値動きとなるシナリオで、下げれば売り玉を順次手仕舞いして行き、上げれば買い玉を順次手仕舞いして行くという敗戦処理的な売買をしていくことになる。 つまり新規の建玉はせずに既存の玉を値動きに従って手仕舞いすることで含み損を解消し、理想的には0-0のポジションを目指すことになる。 なのでシナリオ通りに相場が展開したとしても今週からしばらくは含み損を減らすだけの売買となり、利益を重ねる売買は当分できないことになる。 まあそんなくそ面白くない時間をこれから過ごさねばならないわけだが、それさえ乗り越えればそこからは着実な利益が積みあがることになる、ルールさえ破らなければ。

 そんなわけで今週からしばらくは相場・売買に関する記事は必要最小限とし、それ以外のネタで埋めていくつもりでいる。 ここ最近は相場以外のネタはほとんど書いてこなかったし、今は社会的にやや混乱している状況にあるので記事ネタはそれほど苦労しなくても見つかるだろう。 とりあえず今日は今思っていることを書いてみたい。 何かというとコロナの感染拡大の影響で東京都の知事が不要不急の外出は控えていただきたいと発言したことを受けて、一部に不要不急という難しい言葉を使うのはいかがなものか? もっとわかりやすい言葉を使って発言するべきではないのかといった批判というかコメントがあるようだが、私はこの意見に対して???なのである。 彼女の発言は横文字(英語)を多用するので意味が分かりにくいという批判が以前からあった。 これに関しては私もその通りだと思っていて、聞いてるのは日本人なんだから日本語でしゃべれよと思っていた。 だが今回の「不要不急」は日本語であることは間違いなく、大方の人はこの言葉の意味を理解できるだろう。 確かに中には意味が分からないという人もいるだろうが、大方の人が分かるならそれでいんじゃね?と思うわけよ。 すべての人が理解できる言葉を使ってすべてを発言するとなると、締まりのないというか無駄に長い発言となってしまう。 この歳になって確信してることは、学校で習う教科の中でどの教科が最も大事かと言われれば、間違いなく国語だと言える。 国語はあらゆる教科の基礎となるものだからである。 読解力がなければ他の教科の問題文さえ理解できないということも起こりえるわけよ。 社会に出て働くのに一番重要なことは業務知識なんかではなく、コミュニケーション能力であることは論を待たないであろう。 コミュニケーション能力を高めるには絶対的に国語の知識が必要となり、それなくしては無理なことである。 私は国語以外の教科は中学までの義務教育の知識で十分世間を渡っていけるが、国語だけは高校レベルの知識が必要だと思っている。 単語や助詞一つの使い方で文章が全くと言っていいほど違ってくるのが実感できる必要があるのではないかと思っている。 ただし古文、漢文は全く要らない、教養としては役立ったとしても実生活ではくその役にも立たん。 ということで今日のカキコは以上です。


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