大納会の戦略

 先週の木、金で全体相場に動意を感じるとともに、個別でも全体以上の動意を感じたことから、ここは一旦ポジションを調整しておくべき局面かなと思っている。 なので東海東京については現在4-1のポジションを最低でも4-2から4-3にしておきたいところである。 日本金属については現ポジは1-0ということもあって、年内は様子見という形で終えるつもりでいるので、ポジションは動かさない予定にしている。 ということで明日の大納会を終え、年明けの大発会に臨むつもりだ。 一般的には年末年始の休場に備えてポジションは0にするか軽くしておくというのが常識みたいに言われるが、それは昔の話であって今はCFDというものがあるので、必ずしもポジションを0にする必要はなく、日本の市場が休場の間に世界の相場に異変が起きればCFDで対処することも可能である。 当然CFD口座を開設する必要はあるが一度限りの手間だけである。 私も先週にCFD口座を開設したばかりである。 私が口座を開設した理由は年末年始のためではなく別目的なのだが、今後年末年始だけでなく夜間の相場急変時に対処しようと思えばできるという安心感を確保できたことは大きい。 夜間だけのことなら日経先物でもある程度対処可能だが、CFDの方が先物より取引できる時間帯が広いということもあるし、何より祝日でも取引可能である点が一番の魅力だろう。 特に日本のようにしょうもない祝日だらけの国にとっては。 ということでラスト1日頑張りましょう。


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