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雑感

 例の日大のアメフト悪質タックル事件で前監督と元コーチは不起訴処分となった。 つまり指示したという事実は認められない、選手が勝手に自分でそう思い込んだに過ぎないというものである。 この結果を受けた世間の反応はどういうものだろうか? 納得できる人はいるのだろうか? 第三者委員会の結果とは真逆のものになってしまってるし・・・。 なんだがこれは第三者委員会の委員長のコメント通りで捜査と調査の違いからくるものである意味仕方のないものだと言えよう。 つまり実名(捜査)か匿名(調査)かによって発言内容が違ってくるということである。 そらぁだれがどんなことを言ったということが公の記録として残る場合、人は後先のことやいろんなことを考えて発言するものである。 嘘は言わないにしても真実を隠すということ、つまり知っているがあえて発言しないというのは往々にして有り得ることであることは想像に難くない。 となれば司法の疑わしきは罰せずという基本の考え方では今回のような結果になることは当然である。 余計なことは考えずに事実だけを発現するという人はなかなかいないだろうからね。 それに比べて匿名で発言できる場合は”遠慮なく”事実を発現できる。 どちらの方が真実に近い結果になるかは言うまでもない。 なので今回の結果も決して不自然だとは言えないが納得できるかどうかは別問題である。 今回の結果にどうしても納得がいかないのなら検察審査会に起訴相当事件として持ち込むしかない。 この事件に関してそこまでのエネルギーを注げる人がいるかどうかである。

 まるで悪質タックルを受けたかのような痛みを先月から右上半身に抱えていた私だが、1か月半に亘って痛み止めを飲み続けたこともあり、最近は薬を飲むのを忘れるほどまでに回復した。 まだ多少痛みと痺れは残っているが日常生活にはほとんど影響はない。 この痛みさえなければ身体の方はほぼほぼ快調で問題はないと思っている。 自分の体が快調かどうかを判断する一つの目安に、南海難波駅に上がる1階から3階までの直通エスカレーターの左側を歩いて駆け上がれるかどうかというのがある。 最初のころはしんどくて途中で右側に立ったり、ともすれば最初から戦意喪失して右側に立っていたものだが、ここ最近は一気に駆け上がる。 それと近鉄難波のホームから改札階に上がる階段は2段跨ぎである。 まぁこれは1段の高さが中途半端で1段づつ上がるのはタイミングが合わないという理由から2段跨ぎで上がっている。 私は2段跨ぎとはいえ歩くスピードで上がるのだが、走って2段跨ぎで駆け上がる猛者もいてさすがにこれにはついて行けない。 まぁ走って駆け上がるのは乗り換えの列車に間に合わせるためにやっているのだろうけど、私なら次の列車に乗るわ。 それと南海の改札から近鉄の改札までを5分で歩き切らないと帰りの近鉄電車に間に合わないと以前に書いたが、最初のころは間に合わないこともあったが最近は間に合わないことはまずなくなった。 これは歩くスピードが上がったからというのではなく、人込みをすり抜ける技術が向上したことによるものだと思っている。 今までは気ばかり焦って周囲の人の流れが掴めていなかったが、最近になって人の流れがおおよそ読めるようになってからすり抜ける技術が向上した。 と言っても元来不器用な方なのでまだまだだと思っている。 以前の自分に比べたらマシになったというだけで、レベル的にはやっと普通になったと思っている。 見てたらうまい事すり抜けよるなあという人はいるもので、そんな人の後ろを歩くというのも一つの手ではある。 とにかくコツは人の流れを見極めて自分の歩く方向や歩き方を変えることに尽きると思う。 この歳になってやっとそんなことに気付いたわけで、今まで何を考えて歩いとったんやと言われれば返す言葉もない。 しかしよく考えたらこれは相場と同じで、お金の動きを見極めてその流れに沿ったポジションをとるということになるんだろうね。


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