今週の戦略

  全体相場はもちろんだが個別の監視銘柄を見てもほとんどが上昇トレンドに転換している。 そりゃ全体が上げてるんだからそうなるだろうっていうことになるんだが、そういう状況の中で私が手掛けている東海東京は依然として保ち合い状況にあり、上昇トレンドに転換したとは言えない。 が、ちょっと前まで今の東海東京のようなチャート形状をしていた銘柄が上昇トレンドに転換しているのを見ると、東海東京もここから同じように上昇トレンドに転換していく可能性が高いように思えなくはない。 だからと言ってこの先の上昇トレンド転換を見越して今の時点で買いポジションに傾ける玉操作をするのは、予想に基づいた売買をすることになってしまうのではないかという思いがあり踏み切れない。 まぁこのような状況の中で今週どう戦えばいいのかを考えた場合に、とにかくチャートに基づいた売買をして行くしかないであろうという結論に至った。 具体的には9月20日の高値である330円を終値で超えた時点で上昇トレンド入りと判断してポジションを買いに傾けていくことになる。 玉をどう動かすかは今の時点では具体的に考えていないが、売り玉を一部手仕舞いして買い玉を追加することになることだけは間違いない。 ただ急激なポジションの変動はかんがえておらず、値動きに沿って徐々に変えていくつもりにしている。 今ちょっと迷っているのは現在の6-4のポジションを330円を超えてから操作するのか、とりあえず明日にでも5-5のポジションにしておくべきなのかである。 どちらにしてもそんなに差はないと思うのだがちょっと悩ましいのである。 まぁ寝るまでには決断するよ。

 今朝の朝日新聞の1面トップの記事を読んでみんなどう感じたんだろうという思いがある。 私にすればここの記事でずっと以前から書いてきたことが証明されたというだけの思いしかない。 裕福な恵まれた家庭で育った代表である安倍君には「8割の国民が65歳を超えて働きたいと願っている」としか映らないようだ。 思い違いも甚だしいとはこのことで、誰も働きたいと願ってなんかいなくて働かないと生活できないから仕方なしに働くと言っているだけのことに気が付かない。 これはうちの半分ぼけた親父と一緒で、自分は57歳でリタイアしてずっと年金暮らしをしてきたこともあって、60歳を過ぎて働いていることに不思議さを感じるようで、私が帰省するたびにそういう物言いをしている。 私が「この国は死ぬまで働かないと生活できない国になってしまったんだよ」と教えるのだが理解できないようである。 ちょっと皮肉っぽくなるが死ぬまで働かないといけないとなると認知症患者は減るんじゃね? うちの両親みたいに60過ぎて何の苦労もなしに生きてると頭を使って考えなくなるから認知症になりやすくなる。 その点死ぬまで働かにゃとなるとボケてなんかいられないわな。 これから先年金は繰り下げ支給は必至であり、国にしたら何とかして国民を死ぬまで働かせる方向にもっていかねばと考えている。 さぁ若者よどうする? 一揆でも起こすか。


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