雑感

 今日ヤフーのニュースの見出しを見てつくづく思ったんだけど「世の中事件だらけだなぁー」と。 一つ一つのニュースに対してなんらかの感想はあるが、それらを記事にするには疲れるくらい事件が多すぎる。 なので今日は事件でない出来事をネタにして書いてみます。
 私は消費税の廃止もしくは減税を掲げる政策を支持することを以前に記事でも書いてきた。 それは日本の景気を上向かせるにはこの政策が最も効果的であると確信しているからである。 先の参院選でこの政策を掲げているのは政党ではれいわ新選組だけだったので私は迷わず1票を投じた。 選挙ではまず政策面から考えてどの政党に投票するか決めるのが普通であるから、私の場合はこうなったわけである。 先ずは政策を基準に政党を選択するが、次に考えるのは政治家としてだれが適任であるかということである。 先日から某大臣のことが取りざたされているが、同じようなことが過去にどれだけあってどれだけの政治家が進退の問題に直面してきたかを思い起こせば、政治家として適格な人間はそれほど多くないと思われる。 そんな中にあって私はある政治家をずっと前から注目してきている。 過去の選挙で私はほとんど与党に投票してきているが、衆院選の小選挙区では与党の候補者でなく、この政治家に投票したことが多かった。 次の衆院選でも与党の候補者でなく、この政治家に1票を投じることに今の段階ですでに決めている。 で、この政治家の持論が消費税5%なのである。 共産党のように山本太郎に口説かれて今回初めて5%を掲げたのではなく、何年も前から5%を主張しているのである。 で、今日の本題はここからなんだが、今回れいわ新選組とこの政治家が消費税に関する勉強会を立ち上げた。 と言ってもれいわ新選組とこの政治家一人だけが消費税に関して合流するのではなく、この政治家が代表を務める政治家グループは50人規模であることから今回の勉強会には双方で100人以上の規模の勉強会になると思われる。 仮にであるが次回の衆院選でれいわとこの政治家グループが消費税で手を組めばそれなりの影響を及ぼすことになるのではないかと思っている。 今は無所属の1匹狼であるが民主党時代には大臣も経験しており、政治家としての経験値もあることから将来が最も期待できる政治家の一人である。 反自民ではあるが政策面で外交、防衛に関してはほぼほぼ自民と一緒であることから個人的には全く問題ない政治家であると思っている。 今後の情勢によっては将来の総理大臣も夢ではなく、可能性として十分にあり得る話だと思って見ているのだがどうなるだろう。


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