保ち合いど真ん中

  今日の東海東京は下げたがその株価位置は保ち合いのど真ん中にある。 短期から長期までの移動平均線は収束しており、その真ん中に株価があるという形である。 そして収束している平均線の向きがみな横というここからどっちに動くかですべてが決まるところにあると言えるだろう。 そのきっかけはやはり決算発表になるのか、それともその前に動いてしまうのかは分からんが、今の3-4のポジションを早目に4-4のスクエアにしておいた方がよさそうだ。 まぁ3-4も4-4も大して違わないようであるがこれが違うんだな。 ということで休み明けにでもスクエアにしようかなと考えているが、今夜のNYの展開を見てから考えてみることにする。 全体相場がこれだけ上げているというのに上げていないのは弱いとしか言いようがない、これで全体が下げ出したらこいつは間違いなく下げるだろう。 まぁ証券株は同じような動きのものが他にもあるからこの銘柄だけが弱いということではないのだが、今の相場で上げれないっていうのは業績の先行きに不安があるということになるんだろうね。 まっアサガオの観察日記を書くつもりで見ておくよ。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック