雑感

 例によって整形外科の話。 1週間分処方された薬が切れたので今日は病院に行かなければならないのだが、最初に掛かった病院にするか先週掛かった病院にするかの選択はあまり迷わずに先週掛かった病院となったのでそこへ行くことにした。 まず玄関に入って患者の多さにびっくりである。 先週来たときは台風の最中だったので患者が少なかっただけで、いつもはこんなに多いんだと思った次第である。 今までの病院とはだいぶんと違うな、前の病院はいつでも3~4人くらいしかいなかったもんな。 病院は患者数でだいたいの評価できるように思う。 まぁこのことは病院に限ったことではないけどね、飲食店なんか客の入り具合でほぼ断定できるもんね。 でまた今度の病院は中で働いている人がいい。 どういいかというとテキパキ動いていて、伝えるべきことはちゃんと過不足なく言っている。 受付と会計の人を見ててそう思ったのだが、このお二人ともおそらく年齢は私と同じくらい、つまり60代と思しき女性なのだが実際の年齢よりも若々しいのである。 なぜそう見えるのか診察を待ちながら考えてみたんだが、まず何といっても動きがテキパキしていること、次に体型が太っていないというか、無駄な肉がついてないというか、ちょうどいいくらいの体幹に保たれていて、胸はちゃんと出ている、垂れてない、つまり一言で言えばそれなりの年齢にもかかわらずシュッとしているのである。 体がそんな具合だから顔の方もシュッとした顔つきをしている。 まぁこれだけでもそれなりに若く見えると思うが、さらに若く見える要因があって、何かというと二人とも髪を黒でなしに茶色に染めているのである。 やはり黒より茶色の方が若く見えるのはみんなが認めるところだろうと思う。 そんなわけで患者数が多くてもこの二人ならテキパキと捌いて病院の収益にさぞ貢献しているだろうと思った。 この国は70歳までは働きなさいという方針なんだから、60代の人には働ける機会や場所を与えなきゃならないわけで、経営者側が60代の人間を積極的に雇うような方向へ国が持っていくべきである。 経営者も今までのように年齢優先、つまり若ければ若いほどいいという短絡的な発想を改めるべきで、動きのいい60代なら若い人間より経験値が高い分はるかに有用だと思うのだが、経営者はそこのところをどのように考えているのか聞いてみたいね。 あくまで体力を必要としない事務職で非正規職を採用する場合においてのことになるけどね。 う~んまぁ動きがいいかどうかを面接だけ見極められるかどうかというところは確かにあると思うけど、60代なら体型と顔つきでだいたい想定できるように思うが違うかな。 まぁとにかく60超えたら体と脳の動きを衰えさせないように自己管理して、70まで雇ってもらえるようにしないと一般庶民は生活していくのが大変になるんだろうなと強く思うのである。


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