まだ動けない

  今日の東海東京はそこそこ下げて終値で299円と300円を割り込んできたが、ここからどう動くのかは今の時点では分からない。 もう少し具体的に言うと、保ち合いの範囲の中での動きしかしていないので、上に向かうのか下に向かうのか分からないということである。 東海東京は長期的にずっと下げてきており、トレンドとしては下降トレンドからまだ脱していないので、下降トレンドが継続中と判断せざるを得ない。 半面その下降トレンドは1年半以上続いることから、そろそろ上昇トレンドに転換してもいいころだと思われる。 実際トレンドの傾きはなだらかになって横ばいに近い形になっていることからここから、ここから上昇トレンドに転換していくことも十分考えられる。 つまり現在は下降トレンドが継続するか、上昇トレンドに転換するかの分岐点にあると言える。 個人的な感覚では上昇トレンドに転換する可能性の方が高いように思われるのだが、それには345円を超えてこないとはっきりしてこない。 すなわち下降トレンドが継続するには最低でも285円を割り込む必要があるが、それだけでは不十分で本来は260円を割り込まないといけないし、上昇トレンド転換には345円を超えてくる必要がある。 つまりこの間で株価が動いている限りは保ち合いということになるのである。 私としてはここから先、基本保ち合いで推移すると考えているが、上昇トレンドに転換する可能性も視野に入れており、そのシナリオに沿った玉操作をして行くことになる。 ということで明日の売買をどうするかで言えば、今の株価水準では様子見となるのだが、大きく動いた時に備えて指値をしておくのも悪くないと思っている。


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