見つめ合う二人

 今日はノートレだし、全体も特段どうという動きはないので相場に関する記事はありません。 なのでいつものごとく思うままに書いていきます。
 先週土曜日に整形外科に掛かって薬をもらって飲んでいるのだが、まったく背中の痛みが治まる様子はなく、むしろ今日なんか今までで一番痛かったように思った。 で、もらった薬はまだ残っているが今日もう一度診察してもらって痛みを軽減させる薬を別にもらうつもりで仕事の帰りに病院へ行った。 だが先生曰く、薬の量を増やしたり、強い薬を処方すると胃をやられてしまうので、ここはつらいだろうが我慢するに限ると言われてしまった。 いや、我慢できないくらい痛いから来たんだけど・・・、と思いながらもそうなんですかと素直に先生の言葉を聞いていたが、やはりこのまま帰ったのでは来た意味がないと思い直して、そこを何とか・・・というすがるような目で先生を見つめたら、じゃあ3日分だけ出していた薬をもう3日分出しておきましょうということになった。 この薬を飲んでいた土、日、月は昨日、今日に比べたら幾分マシだったということでこうなったのである。 そして先生はこうも言った、痛いから言うて首をあっち向けたりこっち向けたりする人がおるけどそんなことはせんように、それから背中が痛いから言うて揉んだりせんように、そんなことするとあとから涙が止まらんようになるよと脅された。 そら胆石や尿管結石の痛さに比べたらマシやと思うけどこの病気もたいがい痛いで、ほとんど薬が効かんから1日中痛い。 せやからもうなんもする気がせえへんねん、仕事だけは仕事やから何とかやってるけどね。 でもやっぱり注意力が散漫になっているから今日はちょっとしたミスをやらかした、いつもだったらまずしないようなミスを。 背中は1日中痛いわ、仕事でミスするわで今日はついてない1日だと思いながら帰途に着いたのだが、その帰りの電車(近鉄)でちょっとときめく出来事があった。 ずっと以前(2~3年前)からたまに帰りの電車で一緒の車両位置に乗り合わせる女性がいるんだが、この女性年のころは30代でほっそりした美人である。 ただ普通のOLなんかとはちょっと、いや、大分と違う雰囲気を漂わせているので、何の仕事をしている人なんだろうかという思いもあってずっと気になっていた。 一緒に乗り合わせたときはずっと顔を見ているわけにもいかず、たまにチラッと見る程度なのだがそれを何度かいつも繰り返していた。 数年前から月数回一緒に乗り合わせているので向こうもこちらの顔は覚えているっぽい様子が窺える状況にあった。 そういった状況の中、背中の痛みと仕事のミスをかき消すには今日はこの女性の顔を凝視するしかないと思い、彼女が降りる駅に差し掛かったところで彼女の顔を見ていたら彼女もこちらを見てきたので目をじっと見つめると彼女もこちらの目を見つめ返してきた。 その時間約2.5秒はあった、ひょっとしたら3秒くらいだったかもしれない。 3秒て結構長くない? いやぁー今日はもうこれで十分だわ、こんなん寝るときまた思い出したらドキドキしてもう寝られへんようになってまうんちゃうやろか。 しかしそれで寝られへんのやったら嬉しいんやけど、今日は背中が痛くて寝られへん可能性の方がなんか高いような気がするわ。


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