使用中止

 今日のトレードは宣言通りノートレやし、相場も何の面白味もなく書くこともないので今日は職場ネタで行きます。 昼食は自分が大好きなカップ麺と決めていて、前の部署では毎日電気ポットの湯を沸騰させて作って食べていた。 周りから健康によくないからあまり食べない方が・・・というありがたい忠告をいただくこともあったが、もう老い先短い人生なんやから好きなもん食わせてくれやということで忠告無視で食べていた。 で、今の新しい部署というか職場に換わったら電気ポットが置いてない。 しょうがねぇなぁー、じゃあ電気コンロを使ってやかんで湯を沸かしたろ、と思って湯沸かし室に行ったらそこには「使用中止」の張り紙が。 なんでやねん! なんで使用中止なんや! と思ったが赴任したばかりやったこともあってすごすごとおとなしく引き下がり、それから2か月余りはカップ麺を食べることなく我慢していたのだが、さすがにもうこれ以上我慢でけへんわとなって、庶務の担当者にこれ(電気コンロ)使われへんの?と聞いてみた。 そしたら、「いや、使えますよ、ほらこれがスイッチでこう回したら湯わかせますよ、やかんもこの下にありますよ」と親切に教えてくれたので次の日から早速カップ麺を食べるべく湯を沸かしていたら、ある人から「そのコンロ使用中止て書いてますけど」と宣うので、「いや庶務担当の○○さんには使用の了解取り付けてますんで」と言ってカップに湯を注ぎながら、「でもなんで使用中止になってるの?」と聞いたら、以前ここでコンロ使ってて火災報知器が反応して鳴ったことがあってそれから使用中止になったとのこと。 一応確認しとこうと思ってまた庶務担当に、「過去にこんなことがあったらしいんやけどそうなんでっか?」て聞いたら、「いや、私ここに4年前からいてますけど少なくとも私がいてるときにはそんなことは起きてないです。」と言う。 どんな使い方しとったんか知らんけど普通に湯わかすくらいで火災報知器は鳴らんやろ、サンマでも焼いとったんちゃうか、とか二人でしゃべりながらも、とにかく火災報知器が鳴ろうが鳴るまいが私は使いまっせと言った。 そしたら庶務担当もあぁわかりました、後で使用中止の張り紙ははがしときますわということになったのである。 しかし思うんやけど4年も5年も湯わかされへんでようやっとったな、今時そんな職場他にないでぇ、ブラック企業でも湯ぐらい沸かせるやろ。 まぁこの職場の皆さんは私と違って上品な方ばかりなので昼食にカップラーメンを食べるなんてことは考え付かないんでしょうな、それか食べたいと思っても決められたことは何があっても守らなあかんと頑なに思ってしまう人たちなんでしょうな。 いや確かにこの職場の人はみなさん私よりも上品で、私よりも頭がよくて、私よりも規律を守る人だというのは認めます。 だから私にしたらちょっぴり窮屈に感じる時があるんだけどね。 まっ、でもそれくらいが私にはちょうどいいかもね。


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