今週の戦略

 先週の連休明けの火曜日に上だと思って売り玉を切って買い玉を追加した東海東京だったが、金曜日にズドンと下げたので明日は何らかの対処をするべき局面であると思料する。 以前にも言ったがここは損切りではなくヘッジで対応するべき局面だと考えているので、明日の寄り付きで売り建てることにするがフルヘッジにするかハーフヘッジにするかだが、ここはフルヘッジでの対応とすることにした。 一旦フルヘッジにしておいて、その後の値動きを見てから次の玉操作を考えたいと思っている。 なので今週の戦略として具体的に言えるのは明日のヘッジ玉を建てることしか言えない。 ヘッジで蓋をした後の動きのシナリオを上げ、下げ、横ばいで想定しておくのは当然としてもそれだけでは十分とは言えない。 上げ、下げの場合どのような上げ方、下げ方をするかで玉の入れ方は変わってくるし、横ばい(保ち合い)でもレンジ幅がどれくらいになりそうかで変わってくるからである。 だが今の時点でそこまでを具体的に考えるのは現実的でないように思っているので考えていない。(いや、本当は邪魔くさいからなんだけどね) ということで今週は明日の寄り付きでヘッジ玉を建てたらほぼ仕事は終わったようなものだと思っている。
 土、日は通勤電車に乗らないから書くネタもないです。 明日の電車にはどんな人が乗っているのだろうと考えるとわくわくする。 しかし電車内のほとんどの人がスマホに見入っている光景はどうなんだろうと思ってしまうんだが、人のことなので放っておくしかない。 私なんかはスマホよりも車内の人間観察の方がはるかに面白いと思うんだが、多くの人にとってはゲームの方が面白いということなんだろうね。 あっ、書いていなかったネタを一つだけ今思い出したので書いてみるが面白くはないよ、ただちょっと不思議な光景ではあったので書くね。 年のころは50代と思われる男性でサングラスをかけていて服装は絶対にサラリーマンではないだろうなという出で立ちだったのだが、その男性は「数Ⅲの解説」とかいう高校数学の参考書と思われるものを読んでいた。 その参考書?みたいな本はもう30~40年くらい使い込んだ、いや読み込んだと思われるほどに紙が黒っぽく変色し、紙そのものも古いせいか本の厚さが異状に厚く膨らんでいたのと綴じ目からは今にもちぎれそうになっていたのであるが、それを男性はボールペンかシャーペンを握って読むだけではなく何か書き込んだりしていた。 そう、まさに大学受験でもするかのようにである。 この光景を見て私はいろいろ考えたのだが、どうしても納得のいく推測に至らず疑問を残したまま電車を降りたのである。 まずなぜあんなボロボロになった参考書を読んでいるのか? 新しい参考書を買うお金がないのだろうかと。 なぜ50を過ぎたような人が高校数学の勉強をしているのか? 数学が趣味なのか? もしかしたらこの人は予備校の教師なのか? 過去にもサングラスをかけたり、光物をじゃらじゃらと身に着けていた予備校教師がいたぐらいだからその可能性はある。 だが予備校教師がそんな昔の参考書なんか使ったりしたら現代の受験テクニックに太刀打ちできるはずがない。 やはり自分が大学受験をするので勉強していると考えるのが真実に近いのか、高齢になってからでも大学受験する人はいるからね。 う~ん、それにしても新しい参考書は買うべきだと思うが・・・。 となるとやはり趣味で読んでいる、勉強しているということになってしまう。 いやいや、趣味でも新しいの買おうよ。 私もそんなに余裕があるほうではないが、頑張ってる人に参考書の1冊くらいは買ってあげられる資力はあるからさ。 今度私と一緒にジュンク堂書店に行かないか?


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