納得が・・・

 煽り殴打事件やN国党VSマツコ・デラックスの試合(と言っても方やリングに上がっていませんが)の盛り上がりですっかり色あせた感のある吉本興業事件だがもうこのまま蒸し返さないでそっとしておいて欲しい。 しかしこの吉本問題の発端は反社会勢力と接触を持ったことに対してけしからんということだったんだが、私はこの点に関してどうしても納得がいかないのである。 反社会勢力と一切係わるべきでない、係わってはいけないとなると商売をしている人はどうなるの? 飲食店をやっていて反社の人が食事に来たら料理を提供したらいけないの? 散髪屋さんは反社の人の髪を切ったらいけないの? 銀行は反社の人との取引はできないの? そもそもどうやって反社の人を見分けるの? これらは良いけどお笑いだけが駄目なの? おかしくないかい? 反社の人は外食できない、散髪できない、銀行口座は持てない、その他もろもろできないとなるとそれこそ人権問題だろ。 そらぁ好き好んで係わりたくはないけど分からなけりゃ係わることになるんじゃねえの。 事務所さえ通せば反社を完全にブロックできるのかと言えばそんなの無理だろうよ。 今回は表に出てしまったけど表に出てないだけで反社でないと思って営業した先が実は反社だったということもあるはずだ。 もうどうでもいいけどね。


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