お粗末な笑い話

 今日も想定通りの結果で終えており、何も書くことがございません。と言っても全くナシでは済まされないのでチョコットだけ・・・。今回の下げ局面は今年になってから数回あった下げ局面とは趣が違うという風に感じています。どう違うかと言うと、簡単に言えば弱さがあまり感じられない、もう少し下げるだろうがさほどは下がらずにそのうち上げて行くような感じがするのである。あくまで私個人の感覚的なものですが・・・。相場の話はこれ位にしてと言うかこれ以上ないので、あとは別ネタでいきます。

 しかしそれにしても今日の理研のニュースには私笑ってしまいました。そうです調査委員会の委員長のあの話ですよ。まぁ最初は笑ったんですが、次には「あぁ、やっぱりね」で終わってしまいました。真面目に研究に取り組んでおられる科学者の方には誠に申し訳ないですが、この手の類は小保ちゃん以外にもやってる人は絶対いてると思ってましたから特段驚くこともなかったです。私は生来人間がええ加減なものですから、世の中で不正や悪事が起きても「有り得るやろな」とか「俺もやるかも」と思う方で「あり得へん」と思うことはまずないです。しかしこの委員長小保ちゃんと同じことやっておいて、小保ちゃんの時は「不正だ」と断言しておきながら、自分の場合は「不正ではない」と・・・。頭のいい人の理屈は訳わかりまへんなぁー、人間潔さが大事だと思うんですけどね。この件に関して小保ちゃんのコメント聞いてみたいなぁ、なんて言うかな? そらぁ小保ちゃんも自分と同じことやってた人間が同じ組織の中にいるのに自分だけが責められるなんて到底納得できないでしょ。ここまで書いて来たら自分の銀行員時代のことを思い出しました。むか~し、昔の話ですが、仕事上で悪いこと、つまり不正なことをして、支店長から顛末書だったか始末書だったかを提出するように言われたのですが、その当時他にも同じことをしている複数の人間がいたのは周知の事実だったので、私は「何で俺だけが書かなあかんねん」という思いでした。だからほおっておいたんですが、そしたらまた支店長が「出せ」と言うてくる。それでも書かないでいると、また「出せ」と。そのうち支店長も諦めたのかどうか知りませんが言わなくなりました。今から思えばもう少し大人の対応をすべきだったとは思いますが、自分が納得できないことはやっぱやったらアカンでしょ。


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