来週の戦略

 いつもは日曜日に今週の戦略ということで書いているが、明日はボケた親父の世話をしに九州の某市まで帰省せにゃならんので今日書いている。
 全体相場(TOPIX)は今週保ち合いから下放れて下降トレンドに入ったと取り敢えずは判断してもいい動きとなった。 ということで当然売り戦略となることは間違いのない処であるが、同じ売りでも保ち合い相場の時とではエントリーポイントも手仕舞い(利食い・損切り)ポイントも変えなくてはならない。 ざっくり言うなら両ポイント共に値幅をある程度拡げる必要があると思われる。
 具体的な今週の戦略だが、現在売り玉を2銘柄保持しているもののポジション量は非常に少ないから、今週はこれを増やす必要がある。 と言ってもむやみやたらに増やすことはできないわけで、そこはそれなりに戦略的な増やし方が必要になってくる。 昨夜のNYの動きから来週の前半は一旦戻りに入る動きとなりそうな気がしている。 であれば日本も一旦は戻すと見ておかなければならないだろう。 そういうことから月曜から火曜日までは様子見的な色合いの濃い日柄となりそうである。 そして水曜日あたりから戻ったものを主に売って行くという方針でいいように思う。 もちろん値動き、地合いを探りながらということになるが。 日本は下げ相場に入ったように思えるところだが、米国のNASDAQやS&Pを見る限りにおいては下降トレンドには入っておらず、来週の前半は簡単に戻しそうなチャートである。 一応私としてはNYが下降トレンドに入ったと判断される時点では、それなりの売りポジションを抱えているようにしたいと思っている。 NYの3指数を見ている限りにおいては、株価は多少下げたとはいえ最高値付近に位置しており、とても下げトレンドに入ったと判断できるものではないが、ある株価指数のチャートを見れば米国も日本と同じようなもんなんだというのが分かってもらえると思う。 今日は記事が長くなっている(数十秒で読める記事しか書かない主義)のでこのことについては日を改めて書いてみようと思っている。 では来週も頑張りましょう。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック