来週の戦略

 連休前にポジションをマルにして、連休中に監視銘柄をガラッと入れ替えて、手法も改良して新たな気持ちで来週からの相場に臨んでいく準備はできた。 連休が明けたら早速試したい気持ちなんだが、只今決算の真っ只中ということで動きずらい。 なので一応戦略として書くには書くが実行はしないつもりである。 決算日を確認して済んだものは手掛けることはできなくはないが、今の時点ではほとんどないだろうから確認するまでもないと思ってしない。 だから今週は様子見する週との位置づけであるが、決算を考慮しないならどういうトレード戦略を採るか書いてみる。 まず連休中の海外相場動向は特段変わった動きはなく、恐らく連休明けまで同じ様な感じで推移すると思われる。 そして監視銘柄のチャートを見ていて思ったのは、買いの形になっているものの方が売りの形になっているものよりも多いということである。 全体相場は保ち合いであるが個別はそれぞれの形に応じたポジションを取ればいい。 チャートが買いの形なら買いポジションを、売りの形なら売りポジションをということである。 全体がトレンドが出ていない中ではそうするしかないだろう。 留意すべきはエントリーポイントとエグジットポイントを全体トレンド時と変える必要があるということである。 ということで仮に来週やるとしたら上記のような戦略で臨むだろうということである。
 先日監視銘柄を見直し130銘柄に絞ったことを書いたが、納得いかない部分があったので再度2日かけて見直し、結局150銘柄としてスタートすることにした。 今回の見直しで改めて思ったのだが1000番台と9000番台の銘柄にはきれいなチャートをしたものがほとんどないということである。 150銘柄の内1000番台は9銘柄、9000番台に至ってはわずか3銘柄のみである。 しかし今回の見直しでつくづく思ったのだが、きれいでもないチャートで今までようやっとったなということである。


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