祝日考

 今日は憲法記念日で祝日である。 今の憲法を改正するべきかどうか国民の間で賛否両論あるが、国民の多くはこのことは優先課題ではないという認識である。 私個人も反対ではないが積極的賛成というほどでもない。 はっきり言ってどちらでもいいというスタンスである。 改正しても文句はないが、このことよりも優先すべきことがあるようだから先にそっちを片づけてからでいんじゃね?と思っている。 おそらく多くの国民が私と同じようなスタンスなのではないかと思っているのだが違うのかな。

 令和になって新天皇になったことで祝日となる天皇誕生日はいつなのかが気になって・・・、というのはわかる。 それは全然いいのだが、平成天皇の誕生日である12月23日を何らかの祝日として残すことに期待するのはいかがなものかと思うのである。 過去に何度かこのブログで書いてきたがとにかく日本は祝日が多すぎる、今の半分でいい。 海の日や山の日なんて祝日に何の意味があるのかわからない、こんな祝日は即刻廃止してほしいくらいだ。 祝日を減らすことができないというなら振り替え休日制度を廃止にしろ。 これ以上祝日を増やそうとするのは私から言わせればバカとしか言いようがない。 祝日の増加と国力の衰退は比例するというのが私の持論である。


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