調整局面入り濃厚か

 全体(日経・TOPIX)の大きな変化については昨日書いたとおりで、週明けから長大陽線で切り返さないことには5日線と20日線のDCが不可避となる。 日本に先駆けてNYダウは金曜日の段階でDCとなっている。(NASDAQのみ未完成) これらのことから相場はここから調整局面に入る可能性が高まったと見ていいと思う。 その調整がどこまでの調整となるかは分からないが、日本とNYの大きな違いは60日線の向きが下向きと上向きで異なっているということだろう。 NYは60日線付近まで調整してそこで一旦は反発する可能性があるように思うが、日本の場合は60日線をそのまま下抜ける可能性が高いと思うのである。 ただNYも一旦反発はしてもそのまま上げて今回の高値を更新するかというとそれは難しいように思える。 まぁとにかくこれで全体は調整に入るとなると個別の戦略も変わってくる。 今までは全体が上げている中、個別で下げているものを恐る恐る売ってきたが、全体が下げるなら個別も思い切った戦略を採ってみる価値はあると思っている。 思い切った戦略にもいろいろあると思うが、最も分かり易いのはロットを上げることである、もちろん資金管理をした上での話なのだが。 こんなことも考えながら銘柄のマイニングを行っているが、売り候補銘柄は結構見つかるね、先週までとはずいぶんと違った様相を呈している。 というわけで来週も今週同様毎日1銘柄のペースで売って行くことになるだろうが、ロットは幾分上げるつもりである。 そして相場が完全に調整局面となったら一気果敢に攻めるつもりでいる。


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