1月の振り返りと2月の展望

 いつも上から目線で偉そうにものを言ってるあんたはどんだけのパフォーマンスを上げているのか?という目で見られていることは承知しているつもりである。 逆の立場なら私もそういう目で見るからね。 年初の記事で書いたが今年からは個々のトレードの結果をいくらで仕掛けていくらで手仕舞いしたという様な形で表すのではなく、昨年末の資産額(含み損益を加味)を100とした指数で表す方が分かり易いのでそうすると書いた。 今年に入り1ヶ月が経過したのでその指数を書いておこう。 1月末時点でのその指数の数字は88.2である。 つまり昨年末に比べて1割以上の減となっている。 まぁ1月は大発会を底として1月ずっと戻り相場が展開されたのでこのような結果になったのもある意味やむを得ない面はあると思うが、最大の要因は手仕舞いが遅れたことである。 年末には相当な含み益が乗っていたのだが、年初の戻り初めで手じまわなかったのでこういう結果になってしまった。 この反省から手仕舞いのルールを変更することにした。 手仕舞いの基本的な考え方自体は変更しないが、具体的なトリガーを変更することにしたのである。 これで今後はこのようなことがないようになるはずなのだが・・・。 あっ、それから今後は資産額を表す指数を「へんこ指数」と呼ぶことにするのでよろしくです。
 2月のトレードはどうするのかということについて触れておくと、現時点でまだ下げ転換には至っていないが、この先必ず下げ局面が訪れることはほぼ間違いない処であるので、売り戦略であることには変わりはない。 だが一口に売り戦略と言ってもどういう状況にある銘柄をいつどこで仕掛けていつどこで手仕舞いするかとなるといろんな戦略が考えられる。 これらはその時々の局面で適していると思われる戦略を自分なりに考えて実行していくしかないだろう。 昨日の記事で書いたが今月から本来のトレードとは別にZOZOの短期スイングトレードをやって行くことにする。 このトレードとそれ以外のトレードでこれからはほぼ毎日何がしかの売買を行うことになるのではないかと思っているが、そうなれば今後は記事ネタで困るということもなくなるのかなと思っている。


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