モヤモヤが晴れた

 今回の戻り局面での戻り目途を年初に20800円台として値動きを見ていたのだが、米国に比べると日本の戻りが弱く20500円処からなかなか上に行けないので相場の先行きが分からなくなってきていたのが記事に書いた水、木曜日辺りだった。 なかなか上に行けなかったが自分としては最低でも20800円台まで戻さないことには次の下降局面には移れないと思って見ていた。 そうしたら金曜日にはそこそこ上げて20600円台に入ってきたので、来週は20800円台まで戻す可能性が高くなったと思っていたところである。 そこへ昨日の米国が大きく上げたことで日経CFDは21000円手前まで上げてきて終わっていることから、来週の月曜日は間違いなく私の考えていた戻り目途を超えてくることになると思われる。 これで次の下げ局面への最低条件はクリアできたことになり、こちらとしても今後の戦略が立てやすくなった。 戻り目途を書いたときにも書いたが一応21000円を上限としている、ただし当然それを超えてくる可能性はある。 だがそんなことはどうでも良い、いやむしろ超えてくれた方が次の下げの値幅が大きくなるから好都合とも言える。 しかし21000円を大きく超えることは想定しがたい、せいぜい21100円台までだと考えている。 ただ相場に絶対はないから超えてくる可能性はないとは言えない。 じゃあその時どうするのか? 私の答えは決まっている、売り上がる、もしくは上げ止まりを確認してから売るである。 間違っても買いは2万パーセントない、21000円を超えてからの売りは気持ちよくできる。 これが20800円台まで戻すことなく下げて行ったとしたら自信をもって売ることはできない。 いつまた反転するかびくびくしながら腰の入った売りにはならないのである。 ということで私の中でモヤモヤしていたものが晴れてスッキリしてきた。 あとは具体的な売りの戦略をどうするかであるが、それについては明日の記事で書くつもりにしている。


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