さてさて

 昨日は超手抜き記事で失礼したので今日は昨日の分を挽回するぐらいの記事を書かないと思いつつも、「これでどやっ!」と言えるほどのネタはないので申し訳程度に書いていきます。 まぁ一つネタはあるのですがそのネタを3連休初日の今日書くと、読んだ人は連休中いや~な気分で過ごすことになると思うので、そのネタは連休の最終日に書くことにしたいと思います。 ということで今日はいつもながらの相場、トレードに関するつたない記事で紙面を埋めておきます。 戻り局面もそろそろ来週のどこかで終わりそうな感じが私個人はしているので、次の下げ局面に備えて仕込んでいく銘柄を探すべく午後からマイニングしておりましたが、以前書いたように監視銘柄を絞り込んだことで夕方前には終えてしまいました。 売るのにおいしそうな銘柄がいくつか見つかり、今週の銘柄と合わせて来週は万全の態勢で臨みたいと思っています。 おいしそうな銘柄が見つかるのはいいのですが、そうなると今年からは銘柄を絞り分割売買をすることで1銘柄当たりのロットを上げるという方針が、あれも売りたいこれも売りたいとなってしまうことでぼやけてきてしまうんですね。 まぁ美味しい銘柄が数見つかるうちはそれでもいいのかなと思います。 そもそも銘柄を絞る方針にしたのは、数の多い分散投資にすると利益効率が悪くなるような気がしてそうしたのですが、改めてよく考えてみると分散してもしなくても理論上は利益(資金)効率はそんなに変わらないんですよね。 違うとすれば銘柄選定及び手仕舞いをする際の集中力というか気分的なもののように思います。 まぁそこが大きいのかも知れませんけど・・・。 リスク面から考えればやはり銘柄数が多い方がリスクは小さくなりますからね。 ということで分割売買はしても銘柄数はあまり制限せずに売買して行こうと思います。 そうすると来週は週初から候補銘柄に売りを仕掛けていくことになりそうです。 来週は4営業日しかありませんから毎日1銘柄づつ売ってもいいぐらいでしょう。 今週を終わったところで個別銘柄(監視銘柄)を見渡してみるとすでに上げ止まりから下げに転じたと思われるもの、ちょうど上げドまったと思われるもの、もう少し上げそうなものとあり、全体相場の動きも考慮しつつそれぞれのタイミングで仕掛けていくことになる。 つまり個別銘柄それぞれで値動きや仕掛けのタイミングが違うことになり、エントリーするまでには相当のエネルギーを使う必要がある。 そこで今まで個別銘柄のトレードだけをして来たが、今後は指数のETFの売買もトレード対象に含めたいと考えている。 指数の動きの倍動くETFであればボラが小さいという指数のデメリットもクリアできるので問題はないかと思う。 何より一番のメリットは個別株に比べて値動きが読みやすいということだろう。 個別株は指数と同じ動きをする時もあれば違う動きをする時もあり、その値動きの仕方を予想するのは非常に難しいものがあるが、それに比べたら指数ETFの値動きを予想するのは比較的にだが易しいと思う、動き方も素直な動き方をするし。 ということで今後個別株でさほど美味しそうなものがないときは指数ETFの売買を考えたいと思っている。


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