コンサルタント

 今日は相場に関してはノートレだし全体相場についても特に書くこともないので別ネタで行きます。 昨日ネット上の記事でコールセンターについて書かれていたものがあった。 その記事の中で3万人だか何万人だかのテレフォンオペレーターを育成したというコンサルタント(女性)のインタビュー記事があったのだが、今までに印象に残っている出来事はありますか?という問いにある生命保険会社のコルセンターで起こった出来事を答えていた。 その出来事の内容というかそのコンサルの主張を読んで私は「あんた何言ってんの?ちがうだろ、あんたは馬鹿か」と思ってしまったのだが・・・。 その出来事の顛末を簡単に言うと、その生保のコールセンターに「営業時間を教えてほしい」という問い合わせの電話があったので、オペレーターは「9時から5時までです。」と答えたということであるが、その後その生保の営業所長がその電話主のところまでお詫びに行くまでの大事になったというものである。 でその出来事を詳しく言うと、まずオペレーターが答えた営業時間は間違っていなかった、つまり正しかったということであるが、電話主は保険の解約をしに営業所へ出向いたところ印鑑が必要ということになり、印鑑がいるなんて電話した時に聞いていないとごねたらしい。 まぁ常識のない一番バカなのはこの電話主なんだが、それ以上に馬鹿じゃないかと思ったのがこのコンサルの言い分である。 このコンサルが何を言ったかというと、オペレーターなら営業時間を聞いてきた時点で保険を解約するかもしれないのでは?というところまで察知して用件を聞きだすべきだった(そうしたら印鑑のことも伝えられた)というのである。 あのなぁー、営業時間を聞いてきただけで何で解約て察知できるんだよ、保険に関する手続きなんて契約もあれば、保障額の変更もあれば、受取人の変更もあるだろうし、その他にもいっぱい手続きはあるんだよ。 それにそれらの手続きに印鑑が要ることぐらいいちいち言われなくても常識だろうが、違うのかよドアホ!! それから普通何かの手続きをしに行くつもりなら自分からその手続き方法について聞くのが当然だろうが、それを営業時間を聞いてきただけの電話でオペレーターにそこまで求めるのは無理がある。 ただでさえ忙しいオペレーターがすべての電話にそこまで対処できるわけねーだろーがよ。 この電話主とコンサルには当然腹が立つが私は生保の営業所長にも腹が立つのである。 自分のところは悪くないのになんでこんな非常識な奴のところへわざわざ出向いてまでも謝らなあかんの? こんなもん突っぱねろや、精々窓口で言葉だけの謝罪で十分やろ、何でそんなに弱腰なんや。 まぁとにかくこのコンサルだけは要らんわ。


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