年末年始相場を予想する

 東京市場が年末年始でお休みしている間に、NYは31日、2日、3日と3日間マーケットは動く。 その間NY株式市場はどのような動きをし、その動きを受けて4日から始まる東京市場はどういった動きになるのかを予想してみたい。 予想に当たってはファンダメンタルズは一切考慮しないしそうする必要もないと考えているからチャート面からみた予想になる。 26日に底を付けたNYは戻りの局面に現在はある。 そして日柄的には東京市場が休みの3日間がちょうど戻りの日柄となり、その3日で株価は24000ドル前後までは戻すことになるのではないかと思っている。 仮にNYがそこまで戻したとしたら4日から始まる東京市場は日経平均で言うと20700円近くで寄り付いた後、20800円前後まで上昇し、そこらで戻りのピークを迎えることになるのではないかと思っている。 そうなると700円近く窓を空けて寄り付くことになるから、20800円前後まで上昇した株価はその後は窓埋めに向かうことになり、その動きが再度の下落トレンドを形成することになって安値更新へと向かうことになるだろうと思っている。 もしこのシナリオ通りになるとすれば4日の大発会の日が売りのチャンスとなる。 私のこのシナリオに沿って株価が動くかどうかは3日のNYが始まった時点でだいたい結果は出ているだろうから、その結果によって4日のトレードをどうするか考えたい。
 ということで今年最後の日も相場記事となりましたが、株ブログなんだから当然ちゃ当然ですね。 明日の元旦だけは予定もあるので相場のことは考えないつもりですが、2日からはまたいつも通りの生活に戻ります。 今年1年有難うございました、来年もよろしくお願い致します。 それでは皆さん良いお年をお迎えください。


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