来年の戦略を考える

 今年の反省については既に自分の中で完結しているのでここでは書かない。 今は来年のトレードをどうするかを考えている。 現段階で考えていることは多銘柄の単発売買から少数銘柄の分割売買に比重を移していくことである。 言わば分散投資からやや集中投資の方向へ舵を切ることになる。 このようなトレードスタイルの転換をする最大の理由は、来年の相場が本格的な弱気相場になるということが確信できるからである。 相場全体が下げる中にあって全体以上の率で下げるのと思われる銘柄に資金を集中させた方がパフォーマンスは良くなるし、逆張り気味に分割で仕掛けることで天井圏で売ることも可能になってくるからそれによってもパフォーマンスは良くなる。 分割売買と言ってもつなぎを交えた両建てを行ううねり取りのようなことはせずに、片張りだけの分割売買を行うのである。 つまり波動に合わせて株数の増減を行うことによって利益を最大化しようと試みるやり方である。 うねり取りのような下げと上げの両方を取るという様な難しいことはしない、というか私にはそんな芸当はできないことは過去9年ほどやったうねり取りの実績が証明しているからやらない。 現在スルガ銀の売買でこのやり方を採用しているのだが、スルガ銀は上げ下げのリズムがあまりなく下げ一方に近いのでこのやり方に適しているとは言えない銘柄である。 従って来年からは上げ下げのリズムがハッキリしている銘柄を狙って行く必要がある。 ということで年末年始は分割売買に適した銘柄のマイニングをすることになりそうである。 


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