昨日のトレード

まずは昨日のトレードの補足をしておきます。 全体相場が一旦下げ止まる可能性が高い処へ差し掛かってきたことで、個別で波動が下値に届きそうなものについては手仕舞いした方がいいだろうという判断で、一昨日の安値よりさらに下の処での指値注文を入れていました。 まずは先月26日に1560円で売り建てたJ.フロントリテイリングを1387円で決済し、11%ほどの利益でしたが1か月近くかかってしまってますから効率は良くないトレードとなりましたが、言うても一応は10%以上の利益ですから文句は言えないですね。 次はヤマシンフィルタですがこの銘柄は2回に分けて売り建てたもので、今月5日に865円でまず売っておいて、17日に752円で売り増ししていたのを、本日648円と631円で2回に分けて決済しました。 平均売値が808.5円に対し平均決済値が639.5円ですから20%強の利益となって平均建て日数も11日ほどですから上出来の部類ですね。 最後はスルガ銀になりますがこれは前回の決済時に言ったように単発トレードとして捉えていませんので利益率云々を語るのは意味がないのですが、最も安く売った495円の玉としても408円で決済ですから利益率としては十分でしょう。 これでスルガ銀は5回に分けて建てたうちの2回分の玉を決済したので残りは3回分の玉となっています。 残っている3回分の玉は560円以上で売り建てたものばかりですので、この先決済するときはどれも30%以上の利益が見込めることになると思われます。
 さてこのように全体が一旦の下げ止まりからの小反発があるのでは?と思い一部の銘柄を手仕舞いしたものですが、昨夜のNYを見てるとまだ時期尚早だったようですね。 この週末は20000円を割り込むかどうか考えるつもりがその必要がなくなるほどの値動きでした。 20000円割れを考えなくてよくなった代わりに別のことを考える必要が出てきた。 それは今までは年末に向けて手仕舞いをして行くというトレード方針だったのだが果たしてそれでいいのか?ということである。 いや、それでも悪くはないことは分かっているが、それがベストなのかということである。 年末に向けて手仕舞いを続けた場合、年始から相場が崩れたときについていけなくなる可能性があるからである。 このあたりの判断は非常に悩ましいことになりそうである。


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