1銘柄手仕舞い

 先月の14日に865円で売っていた信越ポリマー(7970)を本日742円で手仕舞いました。 手仕舞いした理由は前回安値を割り込んできたからです。 えっ、前回安値を割り込んだらブレイクアウトで仕掛けるところじゃないの? なんていつも言ってるようではあきまへんで。 この銘柄のチャートを見ればあかんことはすぐにわかりますね。 ということで1か月近く経って14%強の利益でした、可もなく不可もなくのまあまあですね。 途中で1週間戻して時間がかかってしまったのが残念ですが、一応10パー以上の利益が出ていますから良しとしておきましょう。
 さすがに今日ぐらいになると下目線で売ってくる人がそこそこ出てくると思われるが、それでも今なお上目線で押したところを買ってやろうという人の方がはるかに多いように見受けられる。 私からすれば何で上目線でいられるのか不思議なくらいなのだが、私なりにその原因を考えてみた。 私の考えが的を得ているかどうかは分からんが、私にはこれ以外の理由が思い当たらないので書いておく。 まぁ人によって手法は様々だけど上目線か下目線かを決めるのは一般的にはダウ理論によると思われる。 そうした場合現時点ではどのチャートを見るか、見ているかで変わってくるのである。 即ち日経平均のチャートを見れば上目線になるし、TOPIXのチャートを見れば下目線になるが、一般的にはほとんどの人が日経平均のチャートを見て判断しているから今現在でも上目線の人がほとんどなのかなと思うのである。 指数を代表する2つのチャートが片や上目線で片や下目線という正反対の動きになっているのだが、じゃあどっちが正しいんだ?ということになると、個人的にはTOPIXのチャートの方を信じる。 理由は日経平均以外のチャートはみんなTOPIXと同じく下目線になっているからである。 以上が私の推論なのだが当たっているかどうかなんてどうでもいいから、21000円に接近したらみんな全力で押し目買いしてくれ、そしたら私が全力で売るから。


スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック