ヘタな相場観

 金曜日には下げ止まりと一旦の反発を警戒して売り玉を一部手仕舞いしたがその必要はなかったようだ。 過去の下げでは一旦反発していた局面に差し掛かったと見ての判断だったのだが、今回はどうやら違うようだ。 まぁそれだけ下げがきついということになるのだろう。 もっとも1日だけでそう判断するのも早計かもしれないが、週明けも下げるようならやはりそういうことになるのだろう。 やはり今売らないでいつ売るんだという局面であることは間違いないだろう。 ただなんでもかんでも売ればいいということではなく、銘柄の選別は今回の下げでは今まで以上に重要であると思われる。 個別銘柄全体を見渡してみるとざっくり言って日経225に代表されるような大型優良株はさほど下げておらず、中小型の好業績以外のものがしっかり売られているという印象である。 なので今日からのマイニングでは日経225銘柄及び大型優良株は除外している。 日経平均はいずれいつかは下げ止まり反発する局面が訪れるが、そうなった局面でも中小型の弱い銘柄は売られ続けると見ている。 ただ今回の下げが相当きつくて大暴落に近い状態になればその時は中小型より大型の方が下落率が大きくなる局面が訪れると見ている。 ということで来週はまだ中小型の弱そうな銘柄を狙う方がパフォーマンスはよくなるはずだ。 この今の局面で4分の1も資金を使っていないのはいくら何でも慎重すぎないかということで、来週はそれなりにトレードを重ねるつもりでいる。


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