一部手仕舞い

 昨夜あれから色々と考えたのですが、頭の中がまとまらず「これや!」というような結論は出なかったので、感覚的にこんなもんかな?という感じの結論となりました。 本日手仕舞いしたのは住友金属鉱山と千葉銀行、それにスルガ銀のアンテナとして最初に建てた玉です。 住友金属鉱山は前回安値に到達してとりあえずの目標を達成したということで、10日に3899円で売り建てたやつを今日の寄付3440円で買い戻しました。 半月で11%強の利食いですからまずまずといったところですかね。 千葉銀は他の地銀の多くが年初来安値を更新していく中にあって、なかなか思うように下げず踏ん張っていた感が強い銘柄だったので見切りました。 16日に743円で売り建てていたのを695円の指値で買い戻しましたから、10日で6%強の利食いとなりまあまあですかね。 スルガ銀の玉は9月26日に564円でアンテナとして建てたものでしたが、今日の寄付値494円で手仕舞いましたのでちょうど1ヶ月で12%強の利食いとなりました。 ということであとまだ4銘柄が残っていますが、資金的には4分の1ほどしか建てていないことになり、ここから少々下げてもたいした利益にはならないかと・・・。 さてここから利益を積み上げるにはどういう戦略を採るべきなのか、それともこれ以上は深追いせずにほどほどの利益で我慢するべきなのか・・・。 いやぁ、しかしほんといま売らんでいつ売るねんという感じの相場なんやけどなぁ。 まぁいつも通り監視銘柄のマイニングでどれだけ妙味のある銘柄を見つけることができるかにかかってるね。 そんなわけで明日、明後日はチャートにどっぷり浸ることになると思います。


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