ファンダ売り

 今日はエステー(4951)を1935円で指値売りしました。 この銘柄に関してはいつものチャート妙味から売ったのではなく、ファンダ期待から売ってみました。 ファンダ期待と言っても売りですから好業績を期待してではなく、業績悪化を見込んでのものです。 前回の第1四半期決算で既に大きく売られていますが、次の中間決算でもカバーはできず通期の下方修正が発表される公算が大きいと判断したものです。 何を根拠にそう判断したのか? あんたはアナリストか? んなわけないやろ、けどな、そもそもアナリストなんてたいしたことあらへん、スルガ銀の業績予想見てたらそう思わざるを得んがな、ぼんくらばっかりや。 話をエステーに戻して私がエステーの業績立ち直りを否定する根拠を言っておこう。 ただしこの根拠には必然性はない、私が勝手に思っているもんや、何か言うたらテレビコマーシャルや。 ここ最近のエステーのコマーシャルはさえないものばかりである。 あんなコマーシャルでは売り上げは伸びない。 えっ、コマーシャルは広告代理店のCMプランナーが作るんであってエステーが悪いのではないんじゃないの? 確かにCMを作成するのは広告代理店だが採用するかどうかはエステーが決めることだし、だれが作ろうがCMの出来不出来が売り上げ(業績)を左右するのである。 小林製薬のCMはベタなものばかりだがあれはあれでCM効果はある、だが最近のエステーのCMはなんちゅうたらええんかな、一言でいうたら目立たんのや。 もっと広告宣伝費をかけてでも優秀なCMプランナーに作成依頼したらどうかと思うのだが・・・、変なところでケチらん方がええんと違うかな。


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