思い切りのいい女医

 相場については昨日書いた以上のことで書くことはないから今日は別ネタで。 今月の初めから左手の人差し指の爪の少し下の処が痛くなって紫色に腫れた。 恐らく爪の隙間からばい菌が入ってしまったようだった。 で、いつも行っている大学病院に行って診てもらったのだが、その日の担当医の若いイケメンの男性医師は内服薬で治すという方針のもとに薬(抗生剤)を処方してくれた。 その薬を飲みだして1日半たったところで生まれてから今まで経験したことのないような下痢に襲われた。 お腹は痛くはないのだがとにかく下痢がすごくて、もう出るもんなんかないやろと思うのだがそれでも止まらない。 薬と一緒にもらった説明書に副作用として書かれている症状の中に「激しい下痢」とあるのを見て「これやん!!」と思った。 それにしても単に下痢と書かれているのが普通だと思うが、わざわざ「激しい」という形容詞まで書いてあるのにはあきれてしまった。(そんな薬製造するなよ!) そんなわけで当然服用するのはやめたのだが、今度は指の方が一向に治らない。 それでまた今週の水曜日に病院に行くとその日は若めの女医さんだったのだが、私の指を見るなり「膿んでますね」と言ったと思ったら器具(針様のもの)を取り出して私の指に「ブスツ!」、そのあと思いっきり指を押して膿を絞り出した。 針を刺された時より膿を絞り出されるときの方がはるかに痛いのだが、女医は「あ~結構膿んでますね」と言いながらも私の指を力を込めて揉みしだいたのであった。 私は心の中で「てめえ~何しやがるんだ、これ以上すると今度はあんたの胸を揉みしだくぞ!!」と叫びながら必死で痛さを堪えたのである。 膿を早く出したほうが治りが早いと判断したので荒行に出たのだと思うが思い切りがいいね、でも人の痛みもわかってね。


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