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取り留めもなく

 さて今日は仕事も休みで時間はあるのだが、何を書いていいのかこれだというのがない。 なので思いつくままにダラダラと書いてみる。 まず相場に関することではこれといってないが、個人的に思うのは世間が言うほど今は為替(ドル円)との相関関係はないし、NYの株価との相関関係も希薄になっているということである。 以前のように円安(円高)になったから株価が上がる(下がる)とか、NYが上げた(下げた)から日本も上がる(下がる)とかいうことはなくなっていると私は思っている。 なので今はドル円やNYの株価をあまり気にする必要はないと個人的には思うのである。 NYが下げないから日経も大丈夫だろうという判断は現在の状況の下では間違う可能性が多分にあると思っている。 NY≒日本とはならない可能性が高く、NY(米国)とそれ以外の国に分けてみるべきだと思っている。 尚、それ以外の国も新興国と先進国(除く米国)に分けた方がより分かり易いように思う。 為替もNYの株価も気にしないで何を気にしたらいいのかということになるが、詰まるところは(米国)金利ということになると思っている。 それと現在の金融情勢下においては資金供給量も金利と同様に決定要因となるということである。 (米国)金利とNY株価に限っての関係で言えば、金利が上がっているうちはまだ株価は上げるが、金利上昇が止まる頃には株価はピークを打って下げに向かっているはずである。 で、その後は株価の下げを後追いするように金利も下がりだす。 金利と株価の関係で言えば教科書に書いてあることと真逆のことが現実では起きるのである。 なぜそのようなことになるかといえば中央銀行(FRB)の政策金利が経済指標をもとに決定されるからである。 経済指標というのは過去の数字に他ならないからで、中央銀行としてはそうせざるを得ないから、つまり予想に基づいた決定などできないからである。 すなわち中央銀行は今までもそうであったように、これからもずっと経済指標(株価)の後追いで金利を操作せざるを得ないのである。

 さてここで相場ネタから離れて別の話題に移ろう。 かつてのアイドルタレントが飲酒運転でひき逃げをしたというニュースが昨日から話題になっているが、飲酒運転をはじめ酒を飲んで問題を起こすことは珍しくはない。 飲酒運転は人の命に係わることなので絶対に無くさないといけないのだが、飲酒運転のように人の命の問題にはならなくても、酒を飲んでの行動が大勢の人の迷惑になった例を挙げてみる。 実は私の住んでいる同じマンションの住人が起こした事件なのだがどのような事件だったかというと・・・。 私のマンションは関西の某私鉄の沿線沿いにあり、駅から歩いて10分弱なのだが途中に踏み切りがあり、帰るにはその踏切を渡らないといけない。 その踏切には万が一に備えて非常停止ボタンが設置されているのだが、その人は酒を飲んだ帰りに何事もないのにそのボタンを押して電車を止めるという暴挙に出たのである。 それも1度ならず何度もやらかしたようで、たまりかねた電鉄会社が警察に訴えて警察が張り込みをしていたところへその酔っ払った住人がいつものようにボタンをグイっと押したその瞬間「御用だ、御用だ!」となった。 まあ子供ならいたずらで1度はやってみようかという気になるかもしれないが、いい齢をしたおっさんが1度ならず何度もとは・・・。 余程仕事か何かでストレスが溜まっていたのだろうがそれにしても・・・。 飛び込みで1度電車を停めただけでも膨大な損害賠償金を電鉄会社から請求されるが、この人の場合何度となくやらかしているから一生かかっても払いきれない賠償金を請求されたんじゃないかと思う。 損害賠償金に関しては自己破産しても免責されないので支払いを免れることはできない。 どうするんだろうこれから先。 もちろんこの事件があってからこの人はマンションを出て行ったから今どこでどうしているのかは知らないが、子供もまだ小さかったから大変だろうと思う。 交通事故ならまだ保険で支払いができるが、この場合は保険でって無理でしょ。 どうすんのよ、人生詰んだも同然か、付き合いはなかったが同じマンションの住人だっただけに気にはなる。 後半はチョッと重苦しいネタとなってしまって読後感があまりよろしくないと思うが、こういう現実もあるということでご容赦ください。 明日はいつもの相場戦略ネタで参ります、と言っても大したことのない記事になりますが。 取り敢えず今日はこれで失礼いたします。


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