今月の売買を振り返る

 今月はまだあと一日残しているのだが、月曜日は100%売買することはないから、私にとっては今月は既に終わっている。なので今日の時点で今月を振り返ってみる。例によってまずは売買譜を挙げる。

 3月19日   562円   1-1   0-8

 3月24日   533円    -1   0-9

今月は上の二日しか売買はしていない、というかするべき時がなかった。両方とも逆張りの買い下がりになっており基本通りである。逆張りの買い下がりという点は同じであるが、この二つの売買には違いが二つある。ひとつは資金管理ルールを守った売買と守らなかった売買であり、もう一つは寄付売買とザラバ指値売買である。19日の売買は資金管理ルールを守るべく、既存の買い玉を損切りして新規玉を建てたのに、24日は既存の玉を手仕舞うことなく新規玉を建てている。この違いはなんなのかと言われたら、簡単に言うと「まだ下げる可能性がある」と判断したか、「もうここからは大きく下げない」と判断したかの違いである。次に24日のザラバ指値売買については、今回の底打ちは相当突っ込んだザラバ安値で底打ちするであろうと判断したからである。この時指値をいくらにするかでかなり悩んだ。初めは533円が浮かんでいたのだが、もう少し下がありそうな気がしてもう10円下の523円にしようと思い直したのだが、もし523円にして約定できなかったら562円まで40円近い利益損失になってしまって悔しさに耐えられないと思ったので533円にした次第である。それから話が前後してしまうが、19日の売買で既存の買い玉を損切りする際に、どの玉を切るかということであるが、建玉の中で最も条件の悪い玉を切るのが鉄則である。つまり普通は買いは現物だから最も高い買値の玉ということになる。だが私の場合は買いも信用だから、最も悪い条件というのは買値よりも残りの期限ということになってくるかと思うので、今回損切ったのは期限まであと残り1ヶ月余りの玉を切ったのである。

 ということで今月の決済玉は損切りした玉だけになるので、今年初のマイナス欠損月となる。マイナスとなったのは残念ではあるが、来月は少なくともその数倍の利益計上を目標にしている。


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